【巨人は?阪神は?即戦力?スター候補?各球団にドラフトでおすすめな選手はだれ?【巨人・DeNA・阪神編】】 | BEST T!MESコラム

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巨人は?阪神は?即戦力?スター候補?各球団にドラフトでおすすめな選手はだれ?【巨人・DeNA・阪神編】

人気球団が狙うべき選手は佐々木か?奥川か?石川か?今年の“勝ち組”ドラフトは、いったいどのチームか?

▼読売ジャイアンツ?

◎佐々木朗希(大船渡)

〇西純矢(創志学園)

△佐藤都志也(東洋大)

 5年ぶりにセ・リーグを制した巨人は、77勝64敗、チーム打率.257で663得点、チーム防御率3.77で573失点と、投打にバランスが取れ、戦力も充実している。

 投手陣では最多勝、最多奪三振を獲得した山口俊を筆頭に、菅野智之、メルセデス、桜井俊貴が100イニング越え。ルーキーの高橋優貴、今村信貴、中川皓太、田口麗斗ら若手も続いている。野手は多くの若手が一軍で経験を積んだ半面、規定打席に到達したのは坂本勇人、丸佳浩、岡本和真、亀井善行のみ。層の厚さでカバーしてきたが、主力になれる可能性を秘めた選手を獲得したい。

 その上で、まず指名したいのは最速163キロを誇る令和の怪物・佐々木朗希だ。奥川も魅力的だが、投手力が充実している今、長期的に見て、より大きく育つ可能性のある佐々木を獲得したい。次いで、最速154キロを誇る西を候補に推したい。こちらも将来的には先発ローテーションを張れるだけの素材だ。さらに、即戦力候補の野手として、大学代表の4番も張った強打者・佐藤。現在一軍には小林誠司、大城卓三、炭谷銀仁朗と好捕手が揃っているが、強肩でしかも内外野も守れるため、野手としても起用しつつ、良いところを伸ばしていくプランも取ることができる。

 次回(最終回)はパリーグ上位(埼玉西武、ソフトバンク、楽天)編をお届けします。

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野球ノートに書いた甲子園6

高校野球ドットコム編集部

 

2013年にスタートした「野球ノートに書いた甲子園」。

今回は、その第6弾。

シリーズごとに反響を呼ぶ、高校球児たちに

秘められた感動のドラマを収録した一冊です。

甲子園を目指す高校球児。

彼らの努力は、グラウンドだけではない。

ノートに綴った言葉の数だけ

球児は強くなり、チームも強くなる

そこには仲間たちと甲子園を目指した汗と涙が存在しています。

野球に賭けた3年間の努力、チームメイトとの間に芽生えた友情、

指導者が感じた選手の成長、下級生たちへと引き継がれた思い・・・…。

「背中で見せろ! 誰よりも己がやってなんぼ!」

現役球児やOB、指導者など、ひとつひとつの言葉に

込められた球児たちの物語を紹介します。

【目次】

はじめに

Note1 龍谷大平安(京都) 目的意識、声出し…。個々の"考える力"を高めるノート

Note2 山梨学院(山梨) 親子で目指す日本一その夢を叶えるべくノートを描き続ける

Note3 盛岡大附属(岩手) 強打者と強豪の道は一日して成らず"試行錯誤"のノート{

Note4 小山台(東京) ペンの野球でつなげる日本一心を持った日誌

Note5 筑陽学園(福岡) 野球と向き合う姿勢「粘りの野球」を記し続けたノート

Note6 大阪桐蔭(大阪) ~春夏連覇へ向けて目標を叶えるための"心"の野球ノート~

おわりに

 

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  • 高校野球ドットコム
  • 2019.08.13