【菅田将暉が『銀魂』の次に出たい実写化映画は?】 | BEST TiMESコラム

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菅田将暉が『銀魂』の次に出たい実写化映画は?

空前の大ヒットとなっている映画『銀魂』。志村新八役で出演している菅田将暉が、映画の裏話と次回作への野望を独占告白!

今年は公開予定の作品も含めて主演映画が4本と
若手俳優の中でも抜きん出た存在感を放つ
菅田将暉。そして、まさかの実写化となった
人気マンガ『銀魂』にも“ツッコミ役”で出演。
爆笑必至の映画の裏側について聞いた。

写真を拡大 若手俳優のトップランカーとして、数多くの映画に出演中。8月18日(

「今回の実写化はマンガ好きでも驚きだった」

 マンガ喫茶にもよく通うマンガ好きで、面白い作品を見つけると「こういう作品に出たい」と周囲にも伝えているという菅田将暉。このたび、実写映画として公開になり、自身は志村新八役で出演する『銀魂』も、やはりチェック済みだったのだろうか。

菅田 ずっと当たり前のように続いている漫画だったので、読んではいても実写化はノーマークでしたね。まさか自分が出るとも思わなかったので、話をいただいて嬉しかったです。

 自身の演じる新八は、主人公の侍・銀時(小栗旬)のもとで、侍魂を学ぶ少年。ボケが連発する作品の中ではツッコミの役どころだ。

菅田 劇中でも言っていますが、新八は「俺がツッコまんかったらホンマどエライことになってるからな!」という立ち位置なんです。大事な存在なのに、どこか雑な扱いを受けている感じも気持ち良かったですね。

 『銀魂』は、「メタ的なイジリや、世界観を潰そうとしてくる笑いが今っぽいと思うし、シニカルな感じも好き」とのこと。一方で関西出身ならではの苦労もあったという。

菅田 完全に原作通りの新八のツッコミは、僕にはできそうにないなと思って。「○○だよ!」っていうツッコミも、自分が言うと気持ち悪いんです。あと「○○だよね!○○だよね!」と畳み掛けるツッコミも、実写でそのまま演技にすると笑いにくい。だからボソッと言ったり、困ってみたりと、監督からも指示を受けながら演技をしていきました。

 本作では福田雄一監督と話して勉強になる事も多かったそう。

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映画『銀魂』
絶賛公開中!

©空知英秋/集英社 ©2017 映画「銀魂」製作委員会

 

『週刊少年ジャンプ』連載の大ヒットコミックが小栗 旬主演で実写映画化。福田雄一が監督を務め、宇宙からやってきた「天人」(あまんと)に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時(小栗)と、志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)ら仲間たちの活躍を描く。脚本/監督:福田雄一、原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)、配給:ワーナー・ブラザース映画 

菅田将暉
1993年2月21日生まれ、大阪府出身。俳優としての活躍はもちろん、歌手としてもシングル『見たこともない景色』でメジャーデビュー。今後も声優初挑戦の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(公開中)をはじめ、『あゝ、荒野』(前編10月7日(土)、後編10月21日(土)公開予定)、『火花』(11月23日(木)公開予定)と主演映画が続々控える。

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