Ⅱ.簡単なのに激ウマ!
  食材別ワンポイント調理術

 

まずはコンロの中を2つにブロッキング!

木炭が並ぶ焼きスペース(強火~中火)、余熱を利用する保温スペース(弱火)のツーゾーンに分けよう!食材に合わせて、火加減の違う場所をひとつのコンロ内に作ることで、ベストな火加減で調理ができる。

 

牛肉ブロックの焼き方(調理時間:30分~)

①常温に戻し、最初から中~弱火の保温スペースへ!じっくり調理開始!   ポイント!強火に置くと、肉から脂落ちて表面が焦げてしまうので、必ず弱火へ。
②網にのせてから、表面に塩コショウを振って、下味をつける。 ポイント!塩は直前が◎!あまり先に振ってしまうと、肉から水分が抜け出てしまい、硬くなる。
③程よく焦げ目がついたら裏返して、さらに15分焼き完成!  ポイント!保温スペースに置いておくだけでローストビーフ風に。脂が落ちないようあまり触らない。

 

鶏肉の下ごしらえ(調理時間:5分~)

材料:鶏もも肉1枚、ローズマリー1本、ニンニク1片、オリーブオイル小さじ2ポイント!塩ダレやイタリアンドレッシングでも代用可。マリネすると格段に柔らかく。
にんにくは皮を剥いてスライスし、その他はそのまま袋に入れて揉み込む。袋の空気を抜いて放置する。 ポイント!家で用意してくれば、すぐに焼き始められる!

 

野菜の下ごしらえ(調理時間10分~)

焼きたい野菜は、あらかじめ食べやすい大きさにカットし、袋の中へ。オリーブオイルやサラダ油を回しかけて、揉み込む。    ポイント!焼く直前でOK!
カサカサになってしまいがちな野菜類も、オイルで表面をコーティングする、このひと手間でジューシーに。見た目もツヤツヤで、色もキレイに仕上がる!

 

スペアリブの下ごしらえ(調理時間:5分~)

オレンジの丸部分に骨があるので、骨に向かって縦に包丁を入れ、骨に包丁を添わせるように観音開きにする。 ポイント!スペアリブは固まりになっていることが多いので、開くことで素早く火が通る。

 

 玉ねぎの切り方(調理時間:5分~)

①玉ねぎの薄皮を剥き、上下を落とす。縦半分に切る。     ポイント!皮がついたまま上下を切ると、より薄皮が剥きやすくなるぞ!
②玉ねぎの繊維(オレンジのライン)に沿って、つまようじを等間隔で刺していく。        ポイント!下までしっかりと刺すと、より切りやすく!
③つまようじとつまようじの間を縦に切っていく。(玉ねぎの繊維と直角に切る。)         ポイント!つまようじが付いたまま焼くとバラけず、食べやすい。

 

簡単なので誰でもできます!
家で下ごしらえを済ませてくれば
女の子と交流する時間もたっぷり!