【「遠藤航、小林悠さん、中村憲剛さん、色々なタイプのキャプテンがいるけれど……」川崎フロンターレ・大島僚太が思い描く“理想のキャプテン”】 | BEST T!MESコラム

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「遠藤航、小林悠さん、中村憲剛さん、色々なタイプのキャプテンがいるけれど……」川崎フロンターレ・大島僚太が思い描く“理想のキャプテン”

大島僚太さん4月毎日更新 Q27.大島さんが思い描く理想のキャプテンとは?

川崎フロンターレや日本代表チームで、様々なタイプのキャプテンを見てきた大島僚太選手。理想のキャプテン像はあるのだろうか。

――大島さんが思い描く理想のキャプテンとは?

(遠藤)航のように心の扉を開けて受け入れてくれる、(小林)悠さんみたいに背中で引っ張ってくれる、(中村)憲剛さんみたく明らかに誰もがついていこうと思わせてくれる……本当に色々なタイプのキャプテンがいると思いますが、やはりその人のために自己犠牲を払おうと思わせてくれる人。人望が厚くないと務まらないと思います。

 キャプテンになると、内心言いたくないと思っていることでも強く言わなければいけない時が多々あると思うので、正直、酷だなと思います。それでもチームを良くするために言わないといけないから言う。

 そして試合になってプレーをすると「やっぱりキャプテンが言ってるから走ろう」と、そういう気持ちにさせてくれる人が理想なのかなと思います。

――そう考えると本当にプレーと同じくらい人柄が重要なんですね。大島選手もいつかフロンターレのキャプテンをやられる日が来るのでは?

 僕の1つ上に(谷口)彰悟くんがいるので、悠さんの次にキャプテンになる人がいるとしたら、きっと人望が厚い彰悟くんだと思います。

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大島 僚太

おおしま りょうた

1993年1月23日生まれ。静岡県出身。Jリーグ・川崎フロンターレに所属するMF。



静岡学園に在籍した高校3年時(2010年)に全日本ユース選手権で青森山田高等学校や名古屋グランパスU-18、横浜F・マリノスユースを下しベスト4に導くなど頭角を現す。その年の11月に川崎フロンターレ入りが決まると、デビューシーズンからスタメンに起用されるなど活躍。2016年5月には日本代表に初選出され、9月には初出場を果たす。またリオデジャネイロオリンピックの日本代表にも選出されている。昨シーズンから川崎フロンターレの背番号「10」として攻守にわたって中心選手として活躍する。


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