【夕張を改革した医師が「患者」になってたどり着いた、地方再生の答え】 | BEST TiMESコラム

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夕張を改革した医師が「患者」になってたどり着いた、地方再生の答え

都会にはできない医療がある――『最強の地域医療』が4月8日に発売!

『死病から生還した「医の超人」が語る、

医療、介護、地域、そして私たちの人生のあるべき未来!』

――藻谷浩介氏(『里山資本主義』『デフレの正体』著者)激賞!

地方消滅の解決、消滅可能性都市の再生は、医療からはじまる。

夕張を改革した医師、村上智彦の最新刊『最強の地域医療』が4月8日に発売!

 

 財政破綻した夕張市で医療改革に尽力した医師が、154日間に及ぶ急性白血病との闘病生活から生還。患者のためになっていない病院食、高齢者に対するケア不足、無駄に多すぎる病院……医師が患者になって見えてきた、医療の問題点とは?
 地域医療の最前線で闘う医師が、高齢社会にあるべき新しい医療の形を提言する。

<目次>
第一章 高齢者医療がおかしい
第二章 夕張の「ムダ」を変える
第三章 新しい地域医療のかたち

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村上 智彦

むらかみ ともひこ

1961年、北海道生まれ。医師。北海道薬科大学卒業。薬剤師免許取得、臨床検査技師免許取得、北海道薬科大学大学院薬学研究科修士課程修了。金沢医科大学医学部卒業。2006年から財政破綻した夕張市の医療再生に取り組む。専門分野は地域医療、予防医学、地域包括ケア。2009年、若月賞受賞。2012年、8月にささえる医療クリニック開設。2013年、4月に医療法人ささえる医療研究所「ささえるクリニック」を立ち上げ、理事長として岩見沢・栗山・ゆに・旭川周辺をささえている。2015年12月に急性白血病を発症、再発を経て2017年2月に退院。著書に『医療にたかるな』(新潮新書)、最新刊に『最強の地域医療』(ベスト新書)がある。


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  • 村上 智彦
  • 2017.04.08