【第1位
得票率:35.9%

KEEN
UNEEK

キーン
ユニーク

【一般投票部門=圏外】

写真を拡大 アウトドアブランドのフィールドから誕生したプロダクトが持つ実用的な機能性や特徴的なデザインを、都市生活者のフィールドにフィットしたチューニングを施して制作。さらに、アスファルトとの相性や様々なスタイルに馴染む汎用性を意識したミニマムな「ブラック」と「ホワイト」のモノトーンカラーを採用。また、マイクロファイバーを使用したフットベッドには、その機能性を視認化する為に、吸放湿性に優れ防臭性に富んだ「コルク柄」 のオリジナルグラフィックを採用。

スニーカーの新次元を開拓したオープンエアスニーカー!

最初にこのスニーカーを見たとき、「えっ、これスニーカーなの?」と誰もが目を疑ったに違いないーー。4月23日、ミタスニーカーズがオフィシャルコラボしたこのエクスクルーシブモデルが発売されるやいなや、瞬く間に業界が騒然。もともとアウトドアブランド「キーン」が発売していた、不要なモノや行程を削ぎ落とし2 本の紐とソールユニットを組み合わせたシンプルな構造のオープンエアスニーカー〈UNEEK(ユニーク)〉は、今回のコラボで一躍全国区へと躍り出ることとなった。
「今年の夏にアウトドアシーンで一番見かけることが多かったアイテム。豊富なカラーバリエーションも人気の秘訣だと思いました」(梅田悠貴さん/ビームス、ビーミング by ビームス・プレス)、「90年代にハリウッド ランチ マーケットで人気だった、メキシコのワラチサンダルをイメージさせます。ドローコードのように調整する機能とかも素晴らしいと思います」(神成竜太さん/㈱聖林公司・プレス)、「ディテール、履き心地とトレンドにマッチ」(野邊高弘さん/coen・プレス)、「テバ、チャコなどのサンダルに並び、新たに人気がでたモデルだから」(添田和弘さん/スタイリスト)、「スポーツサンダルの亜種的なイメージが強いですが、軽くクッション性に富んだはき心地を武器に、アウトドアクラスタ以外にも新規ファンを獲得。ソックスで遊べるところも時代にマッチしていたのかなと」(TOMMYさん/ライター)

 

並み居るメジャーブランドを押しのけ、プロフェッショナルたちからの
高評価を獲得した「キーン」の〈ユニーク〉が、プロ部門のMVPに!
「スニーカーはこうあらねばならない」というある種の固定概念を覆す、
まさに革新的なスニーカーが一般、プロともにトップを獲得した2016年。

オールドスクールモデルのリバイバルが続いた10年代前半の
スニーカーシーンから、10年代後半に向けて新たな可能性を感じさせる
一年となったのではないだろうかーーー?

 

そして年末から予告済みの「スニーカー・オブ・ジ・イヤー」のDNAを受け継いできたあの企画も、近日公開!

第4回/2017年
「次に来る!」スニーカー総選挙

今回の「スニーカー・オブ・ジ・イヤー2016」に続き、人気セレクトショップやブランドプレスから「来年ブレイクするスニーカー」を投票してもらう企画。現在、鋭意集計中だが、ここでも意外な結果にーー?

乞うご期待!!!