【第3位
得票率:23.1%

NIKE SPORTSWEAR
AIR MAX LD ZERO H
 
ナイキ スポーツウェア
エアマックス エルディー ゼロ エイチ

【一般投票部門=2位】

写真を拡大  ナイロンとスウェードで表現されたクラシカルなルック。「ナイキのアーカイブルームを見るのが好きなのですが、最近そのアーカイブルームに行った時に、LD−1000の先行品であるナイキ ボストンを偶然見つけたのです。このスタイルに現代の最新のテクノロジーを組み合わせたら面白いと思いました」と藤原氏が語るように、今回は名作ナイキ ボストンのアッパーにエア マックス 2014のソールを組み合わせたビジュアルとなっている。

アーカイブへのリスペクトに業界人の多くが感動!

毎年恒例となった、3月26日の「AIR MAX DAY」に合わせてリリースされた〈エアマックス ゼロ〉の最新作。今年は藤原ヒロシ氏の長年にわたるコラボレーションへの関わりを表現するスペシャルモデルとしてリリースされた。一般投票でも2位に入った人気作が、プロ部門でも堂々のトップ3入り。「履き心地、適度なボリューム、ミニマルな配色などどれをとっても良いスニーカー」(桑野宏一郎さん/ディーゼル・プレス)、「HFさんの背景というよりは、単純に格好良いからです。持っていませんがセットアップスタイルで足元にはこれを合わせる着こなしがしてみたいです」(坂本裕太さん/ナノ・ユニバース・プレス)、「今年のスニーカーと言えばコレ。ビジュアルもかっこよく、合わせやすいのに、こなれた感じがします」(福井麻菜美さん/ライトオン・プレス)、「クラシックとハイテクのハイブリッドは、昨今のスニーカーシーンを象徴しています」(山田悠介さん/XLARGE®︎・プレス)

 

【第2位
得票率:30.8%

adidas Originals by KANYE WEST
YEEZY BOOST 350 V2

アディダス オリジナルス バイ カニエ・ウエスト
イージーブースト 350 V2

【一般投票部門=1位】

写真を拡大 アディダスの革新性とカニエ・ウエストの美学に融合によって誕生。本作では、トーナルブラックのプライムニットアッパーに各カラーウェイの光線と、SPLY-350のマークをあしらい、 半透明ラバーのアウトソールとTPUのサイドウォールが優れた推進力を実現。また、ミッドソールには、耐久性、衝撃吸収性と反発力を兼ね備えた BOOST™テクノロジーを採用し、アッパーにはプライムニットが取り入れられている。11月23日に3カラーウェイが世界同時発売されたが、そのうちの1色(レッド)が今回ノミネート。

惜しくも二冠はならずも、プロからも確かな高評価が!

一般投票部門で1位のイージーブーストは、プロ部門では2位。しかしその革新性や話題性は当然ファッション業界的にも注目度は高く、2016年のスニーカーシーンを象徴する一足であることは間違いない。「今季はこの靴しかないかと思う程。90sのスニーカー全盛時代と同じようにプレミアが付く社会現象がまた起こるとは思ってませんでした」(三浦良介さん・アーバンリサーチ・プレスシニアチーフ)、「SNSなどで今年一番何かと話題に上がったスニーカーのイメージがあります」(嶋田哲也さん/muroffice Promotion Planning・プレス)、「シンプルでカジュアルなのに、モードなスタイリングにも合わせやすい」(青木志門さん/ジャーナル スタンダード・プレス)、「高額で取引されている注目モデルですが、それを差し引いても、シンプルにそれ自体のデザイン性の高さが肝だなと」(高村 潤さん/SHIPS JET BLUE・プレス)

 

イージーブーストの二冠はならず、既に一般投票のベスト3は出揃った。
ということは、果たしてどんなモデルが「躍進」してきたのかーー?

1位に輝いたのは、まさかの?あのモデルだった!!!!!