サッカー日本代表MF久保建英、担架で運ばれ負傷交代…左太もも裏押さえ、起き上がれず

サッカー日本代表MF久保建英(たけふさ=24)が、18日のラ・リーガ第20節バルセロナ戦で負傷交代した。後半24分に左足の太もも裏を押さえて起き上がれず担架で退場。現地メディアは「肉離れの兆候」と伝えるなど長期離脱の可能性も含めて状態が懸念される。
久保の負傷交代は日本代表にとっても痛手だ。3月には北中米ワールドカップに向けて英遠征での強化試合が予定されているが、長期離脱となればW杯イヤーを迎えた森保ジャパンにとっても緊急事態となる。
文:BEST T!MES編集部
