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横浜離れた三浦大輔氏、侍J監督に色気は「全くない」。原点回帰で草野球チーム結成していた

三浦大輔

 

 1月15日、スイスの高級時計ブランド「ブライトリング」の新作発表イベントが開催され、横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔氏(52)がゲストとして登壇した。同日発表された「ナビタイマー オートマチック GMT 41 サムライジャパンリミテッド」を腕に語った。

 

 

 三浦氏は自身の代表経験を振り返り、「日の丸をつけて戦うというのは、すごい責任というか、プレッシャーというか。同じ野球で戦うんですけど、日の丸がついているかいないかで、国際試合の重みが全然違った」と明かした。初めて日の丸を背負ったのはアテネオリンピック。今年3月にWBCを戦う日本代表に「こんなに重たいものなのかと。侍ジャパンって、その重さを背負いながら戦っていくんでね、本当にみんなで応援しましょう」とエールを送った。

 侍ジャパンの監督をやってみたいかと振られると、「全くないですよ」と即答。「ベイスターズの監督を5年やらせてもらって、今はその開放感というかね…侍ジャパンなんて、考えてもいないです。ファンのみなさんと(目線は)一緒です」と語った。

 2025年シーズンを最後に監督を退任した三浦氏。2026年は「ゆっくりしたい」とのこと。「野球を始めた原点が、子供の頃、友達と公園で日が暮れるまで遊んだこと。しんどいって思わなかった。楽しくて楽しくて。その原点に帰って、また野球を楽しんでいきたい」としんみり語り、草野球チームを結成したことも明かしていた。今後については「プロとは違った角度から野球を見たい。アマチュア野球もそうですし、侍ジャパンもそうですし、アメリカの野球も見てみたい」と、野球への情熱は衰えていない様子だった。

 ブライトリングは息子の就職祝いにも贈ったといい、時計を通じた家族の絆も垣間見えた。

取材・撮影:BEST T!MES編集部

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