本田望結『始めたい!』という気持ちをすごく大事にしてきた。俳優とフィギュアの二刀流の原点

1月8日、アコム株式会社の「第5回 はじめてみたパーソンオブザイヤー」表彰式が開催され、俳優でフィギュアスケート選手の本田望結(21)、俳優の中尾明慶(37)、お笑いトリオのぱーてぃーちゃん(すがちゃん最高No.1、信子、金子きょんちぃ)が受賞した。
本田は「私は小さい頃から、『始めたい!』という気持ちをすごく大事にしていて、その結果、お芝居をすることと、氷の上を滑ることが好きだということに気づいた」と振り返った。幼少期から俳優とフィギュアスケートに取り組み、来年で20年となる。「今回の受賞は本当に嬉しい。今までがむしゃらで、中途半端かもしれないけど続けてきたことを認めてもらえたような気がする」と喜びを語った。
2025年にはドラマで手話を第一言語とする女の子の役に挑戦。
「それまで全く手話を勉強したことがなかった。2026年は手話を習慣的に勉強していきたい」と誓った。また、挑戦を躊躇している人へのアドバイスとして「とりあえず一回やってみる。やってみて合わなかったら思いっきりやめればいい。逆にめんどくさいと思いながらやって楽しいことが、めちゃめちゃ自分に合っていることだと思う」とアドバイスした。
今年始めたいことは?中尾は「料理」を挙げ、「自分で美味しいものを作りたいと思っていたけどできてきなかった。まずは晩酌のおつまみぐらい作れればいいな」と意気込んだ。ぱーてぃーちゃんは「雑誌の表紙」と宣言。すがちゃん最高No.1は「現存しているお笑い芸人の中でコンビ・トリオの中で我々が一番ビジュアルがいい」と自信を見せ、会場を笑わせた。

同日発表された「2026年 アコム始めたいことランキング」では、総合1位に「筋力トレーニング」、2位に「資産運用」、3位に「ラベルレス商品」がランクイン。
取材・撮影:BEST T!MES編集部
