【日経平均】初の5万4000円台で取引終了!前日より792円高、 “高市トレード”追い風に

日経平均株価は14日、初の5万4000円台で取引を終えた。きょうの日経平均株価は、きのうに比べ一時、900円以上値上がり。その後も5万4000円台を維持し結局、終値は792円高い5万4341円で取引を終えた。
高市首相による衆院解散の検討を受け、高市政権の「責任ある積極財政」を柱とした経済対策が一段と加速するとの観測から、幅広い銘柄が買われている。
文:BEST T!MES編集部

日経平均株価は14日、初の5万4000円台で取引を終えた。きょうの日経平均株価は、きのうに比べ一時、900円以上値上がり。その後も5万4000円台を維持し結局、終値は792円高い5万4341円で取引を終えた。
高市首相による衆院解散の検討を受け、高市政権の「責任ある積極財政」を柱とした経済対策が一段と加速するとの観測から、幅広い銘柄が買われている。
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