【速報】「ラブホ問題辞職」から奇跡の復活だ!小川晶氏が群馬県前橋市長に再選確実

群馬県前橋市長選は12日、投開票の結果、市職員(退職)とのラブホテル面会問題で辞職して出直し立候補した無所属前職小川晶氏(43)が再選を確実にした。
自民党国会議員らの支援を得た弁護士丸山彬氏(40)ら、無所属4新人を破っての返り咲き。ホテル問題の逆風をもろともせず、市長在任1年9カ月の市政運営が評価された格好だ。
任期は13日から、1期目の残り2028年2月まで。小川氏は立憲民主、国民民主両党の市議らから支援を受け、選挙戦ではホテル問題を陳謝しつつ、給食無償化に取り組んだと在任中の実績をアピール。保守層の一部や無党派層をも取り込み、支持を広げていった。
文:BEST T!MES編集部
