【高校サッカー】神村学園が鹿島学園圧倒し、悲願の初優勝!大会7ゴールの日高は得点王に

第104回全国高校サッカー選手権決勝が12日行われ、神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3-0で下し初優勝を飾った。同校は昨年夏のインターハイも制していて、史上6校目となる夏・冬の2冠を達成した。
前半19分、自陣からのロングボールに抜け出したFW徳村がシュート。鹿島学園のGKプムラピー スリブンヤコが好セーブするが、こぼれ球をペナルティーエリア外からFW日髙が先制ゴール。さらに前半39分には、MF堀ノ口が右足で豪快なミドルシュートで2点目。後半終了間際にも途中出場のMF佐々木が3点目を決め、圧勝した。
なお、チームは5試合で18得点。攻撃を引っ張った日高は、大会通算7ゴールで得点王に輝いた。
文:BEST T!MES編集部
