安住紳一郎アナ、第1子女児誕生をラジオで報告。赤ちゃんにかけた“まさかの一言”
▲安住紳一郎アナウンサー
TBS安住紳一郎アナウンサー(52)は11日、同局のラジオ「安住紳一郎の日曜天国 」(日曜午前10時)に生出演。
元日のTBSテレビ「THE TIME,」の番組内で「3288グラム、女の子が生まれました」などと報告していたが、ラジオでも第1子誕生を自分の声で改めて報告した。
この日は今年初の同番組の生放送。
アシスタントのフリーアナ中澤有美子 (50)から、「安住さんの日の出に伴うお子様出産のお知らせを後で拝見して、大変めでたく思いました。おめでとうございます」と祝福を受けた安住アナ は「それは何かディレクターに言えと言われたんですか?」とジョークまじりに反応しつつ、「ありがとうございます」と感謝を述べた。
そしてリスナーには、「年末に家族が1人増えまして、女の子が生まれました。父親になったということで、新年また新たな気持ちで迎えることになりました」と報告した。
長く独身生活をしていた安住アナの昨年は結婚、第1子誕生と、激動の1年だった。
「こんな人生になるって予定していなかったので、自分でもびっくりしていた。いろいろな新しい発見もあり、自分自身が嫌になることも多々あり」と、葛藤も打ち明けたが‥。
赤ちゃんへの第一声は、まさかの一言だった!? 「いろいろなアドバイスをいただいたりして、過ごしていますけど、私自身、性格的に変わったところもありますので、あんまり家族に迷惑かけたくないなという気持ちがして、第一声は“ごめんなさい”ということを言っておきましたね。すみません」。
生まれたばかりの赤ちゃんに、「ごめんなさい」というアッと驚く思いも言葉に、中澤はビックリ。
安住アナは「いろんなことがあると思うんです。今年1年もよろしくお願いします」と、最後はリスナーに呼びかけていた。
文:BEST T!MES編集部
