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前橋出直し市長選、小川晶氏は第一声で謝罪!支援者から大きな拍手!同じ「お騒がせ女性市長」でも伊東市とは違う!?

小川晶氏
小川晶氏

 

 小川晶前市長の辞職に伴う群馬県前橋市長選が5日、告示された。投開票は12日。

 出直し選に臨んだ小川氏は第一声で、辞職の原因となった不祥事について改めて謝罪。市長選への意気込みを語った。会場となった選挙事務所には支援者約40人超が訪れ、小川氏の演説や選挙カーの出発時には大きな拍手が起こった。

 小川氏をめぐっては、既婚の男性部下と複数回ラブホテルを訪れていたと報じられ、11月27日付けで市長を辞職した。

 小川氏は、出直し選の第一声で、「今回の私の行動により、市民の皆様にご心配とご迷惑をおかけしてしまったこと、出直し選挙をやらなければいけない状況になってしまったことについて、改めてお詫びを申し上げます」と先ずは謝罪。

 さらに、「今回自分が起こしてしまった失敗によって、もう二度と市民の皆さんの信頼を裏切らないんだと。市民の皆さんのために、前橋のために、自分自身の人生をかけて働いていくんだという覚悟も、誰にも負けません。本来、選挙であれば『ぜひ応援してください』と、『皆さんの1票を託してください』とお願いするところですが、今回、私は簡単にその言葉を言える立場ではないと思っています。これからの私の行動と決意を見ていただいて、働きを見ていただいて、もう一度、小川にこの前橋市を託していいのかどうか、皆さんの目で厳しく判断をしていただいて、そして1月12日に皆さんの投票をしていただけたらというふうに思っています」と訴えた。

 ちなみに、2025年にスキャンダルが原因で市長職を失った女性市長としては、静岡県伊東市の前市長・田久保真紀氏がいるが…。田久保氏は失職後、12月14日に行われた市長選に再挑戦したが、落選した。

 なお、前橋市長選には小川氏以外にも元群馬県みどり市議の海老根篤氏、元前橋市議の店橋世津子氏、弁護士の丸山彬氏と、ほか1人の立候補が報じられており、5人による選挙戦が展開される。

文:BEST T!MES編集部

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