復活「ザ・イロモネア」の誹謗中傷にTBSが注意喚起「審査員の皆様のジャッジにより番組が成り立っております」

▲TBS「ザ・イロモネア」一般審査員への誹謗中傷に注意喚起(ロゴはXより引用)
TBSは3日までに、「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」の公式サイトを更新。一般審査員への誹謗(ひぼう)中傷に対し、注意を喚起した。
同局は「番組視聴者の皆様へ」と題し、「当番組は、一般審査員100名の方々にご参加いただいており、こうした審査員の皆様のジャッジにより番組が成り立っております。この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。
同番組は、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の冠番組。「一発ギャグ」「モノマネ」「ショートコント」「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルの中から、芸人自身が挑戦するジャンルをステージごとに選択し、観客100人の中から無作為に選ばれた5人の審査員のうち1stチャレンジから4thチャレンジまでは3人、ファイナルチャレンジで5人全員を笑わせることができれば、賞金100万円を獲得できるシステムだ。
2005年に放送がスタート。08年から10年までレギュラー放送され、人気を博していた。昨年2月、8年ぶりに復活している。
文:BEST T!MES編集部
