西武・今井達也が強豪アストロズと3年84億円超で合意。3年連続2桁勝利&防御率1点台を評価
▲今井達也
西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた今井達也投手(27)が1日(日本時間2日)、アストロズと3年総額5400万ドル(約84.8億円)で契約合意に至ったと複数の米メディアが報じた。
MLB公式サイトによると、年俸1800万ドル(約28億円)が保証され、100イニングをクリアすればで年俸は2100万ドル(約33億円)となり、最大6300万ドル(約98.8億円)の契約という。
世界最大級のエージェント事務所「ボラスコーポレーション」の敏腕代理人スコット・ボラス氏(73)が代理人を務めた。米東部時間の2日午後5時(日本時間3日午前7時)が交渉期限だった。
今井は2017年に栃木・作新学院高からドラフト1位で入団。23年から3年連続で10勝し、25年は防御率1.92の好成績をマークした。なお、アストロズは2017、22年にワールドシリーズを制した強豪。25年はア・リーグ西地区2位。24年まで8年連続でポストシーズンに進出している。
文:BEST T!MES編集部
