第2位
ケトル

本格的なハンドドリップのために
ケトルは細口にこだわりたい。
温もりのある琺瑯か、手入れしやすい
ステンレスか、悩みは尽きない。

【買うべき優先度 ☆☆☆☆】
「結局、やかんでしょ?」と侮るなかれ。ハンドドリップにおいて、お湯を注ぐスピードや湯量、タイミングすべてが重要な鍵を握る。吟味して選ぶべし。

 

写真を拡大 錆が発生しにくく、変形にも強いステンレス製。スタイリッシュなだけでなく、ペパーミントグリーンがインテリアとしてもかわいらしい。6500円+税[700ml]/カリタ(問カリタ☎045−440−6444)
写真を拡大 表面のステンレスに鈍く加工を施し、洗練された印象に仕上げた。1万8000円+税[700ml]/ツバメ×カリタ×ビーミング by ビームス(問ビーミング ライフストア by ビームスコクーンシティ店☎048−788−1130)
写真を拡大 日本を代表するプロダクトデザイナー、山田耕民がデザインを手掛けた野田琺瑯製。今なお職人が手仕事で作り上げる現代の名品。3500円+税[700ml]/月兎印(問フリーデザイン☎0422−21−2070)
写真を拡大 注ぎやすい細口の「V60ドリップケトルヴォーノ」。ステンレス製で、IHやガスコンロ、一部ヒーターなどに対応できるのもうれしい。3800円+税[600ml]/ハリオ(問ハリオ☎0120−398−207)

 

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