【長野県諏訪市、茅野市、下諏訪町<br />「諏訪大社の御柱祭・下社・山出し」】 | BEST TiMESコラム

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長野県諏訪市、茅野市、下諏訪町
「諏訪大社の御柱祭・下社・山出し」

日本の祭りを撮る〜第6回

4月8日から3日間に渡って、諏訪大社下社の春宮、秋宮の山出し。8本の御柱が里へと向かう。4月8日朝7時半。いよいよ棚木場(たなこば)を出発する秋宮一之柱。緊張感が漂う。

1本の御柱は向かって左が男綱、右が女綱。千人以上の曳き子が曳く。1本の御柱の長さは約17m、重さ10トンを越えるという。


大きな御幣を載せた秋宮一之柱。上社の御柱はメドデコというツノがあり、そのツノを揺らしながら行く。下社は1本の無垢の御柱となり、梃子係が梃子を柱の下にいれ軌道を修正しながら行く。

 

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芳賀 日向

はが ひなた

1956年長野県生まれ。日本写真家協会会員。日本・世界の祭り、芸能を48ヵ国にわたり取材。『週刊朝日百科 日本の祭り』シリーズ連載(朝日新聞社)、『日本の祭り』監修(旅行読売出版)ほか。芳賀ライブラリー代表。


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