ねらい目の宿泊先とは……

またかんぽは宿泊先としても日南で1番おすすめです。高台にあるので広い窓から景色が良く見えて、地元食材や季節に合わせた食事をいただけて、お風呂も快適!ただし2軍選手の宿舎としてフロアが貸し切りになるのでキャンプ中はなかなか予約がとれないんですよね……。電話予約は半年前からということなので、飛行機より先にまず宿の予約をしておいた方が良いですよ。

そう、日南キャンプ観光の最大の難敵は、キャンプ期間中の宿泊先問題です。これは深刻。

ほとんどのホテルは選手やスタッフ、メディア関係者が利用する為、早々から満室になり、かなり前から予定を組んでいないと空きが少ない。そのメディア関係者ですらちょっと離れた北郷や宮崎市内から通っている人もいるくらいです。日南で予約ができないと毎日、宮崎市内と往復するハメになります。せっかく来たのにカープに馴染みの深い町、油津で飲み歩くこともできないのはちょっともったいないですよね。

今回私も、もともと決めていた日程があったのですが、帰京予定日の翌日に黒田博樹投手が日南入りすると聞き、急きょ延泊を決め、この宿問題に直面しました。

なんとかなったのは、民宿の存在です。旅行会社やインターネットに出ない地元の人しか知らない民宿があって、これが天福球場に徒歩で行けるような立地でも意外に空いていたりします! 私は、地元の方に聞いて、油津港で伊勢海老漁をしながら民宿も営んでいるというご家族を紹介してもらいお世話になりました。

女将さんや大将も良くしてくれて、秋には全国配送してくれるという伊勢海老を注文すると決めています♪

とまた長くなってしまいました。本当は3回のはずだったのですが、もう一回、更新しますね。