みんなが殺せんせーを大好きになる映画です!

昨年公開された、『暗殺教室』の実写映画第一弾が、自身の女優デビュー作品だった武田玲奈。初の映画は、不安や現場での驚きもありながらも、

武田「スタッフやキャストの皆さんが優しくて、撮影も凄く楽しかった」

とのこと。また、

武田「特にキャストの上原実矩ちゃんや宮原華音ちゃんとはプライベートでも遊ぶほど仲良くなれた」

そうで、そのため続編にあたる本作『卒業編』の撮影も楽しみだったとのこと。

武田「また同じE組のメンバーが集まれて嬉しかったし、今回も楽しく撮影できましたね。この映画は、序盤にはギャグ漫画が原作らしい楽しさがありながらも、後半には殺せんせーの過去を知れるシリアスな展開もある。とっても感動的な話だし、この映画を見た人は、みんな殺せんせーのことを大好きになるはずです! 『暗殺教室』って怖い話なの……?とよく友達に聞かれるんですが、この作品で誤解を解いていきたいですね(笑)」

彼女が演じる不破優月は、原作ではマンガ好きという設定で、

武田「マンガは私も好きなので、似ている部分を感じていた」

とのこと。もともと『暗殺教室』のマンガも読んでいてファンだったそうだ。

武田「マンガから読んでも、映画から見ても面白い作品ですが、マンガには映画にはないサブストーリーもあるので、映画でハマった方は読んでみてほしいです。逆に映画のほうは、戦闘シーンの迫力がやっぱり凄い!そこはマンガファンの方にもぜひ見てほしいですね」