■【3月7日(土)『魔境のオーケストラ入門』刊行記念トーク&ミニコンサート延期のお知らせ】

 かねてよりお知らせしていました表題のイベントを、この度のコロナウィルス感染に伴う状況を鑑みて延期することと致しました。

 著者である齋藤真知亜さんの「安心して、リラックスできる環境で、改めて皆様にヴァイオリンを楽しんでいただきたい」という意向を受けて、再度日程を調整してお知らせする予定です。

イベントにお申込みいただいた皆様へはこれから返金の手続きを行いますので、別途連絡をさせていただきます。

楽しみにお待ちいただいていた皆様におかれましては大変申し訳ありませんが、ご了承のほど何卒宜しくお願い致します。

NHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者・齋藤真知亜

【プロフィール】
齋藤真知亜(さいとう・まちあ)
1962年東京生まれ。1985年東京藝術大学を首席で卒業。同年藝大オーケストラ定期演奏会のソリストに選ばれる。1986年N響入団。1999年からリサイタルを毎年開催。独特なプログラミングや演奏スタイルによりファンを増やす。2006年から東京音楽大学の教授陣とともに弦楽四重奏団「Quattro Piaceri」に参加。ショスタコーヴィチ全曲演奏を中心とした活動が注目を集め、2010年に「第65回文化庁芸術祭音楽部門大賞」を受賞した。現在、NHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者、東京音楽大学兼任准教授。また、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラで若手の育成に力を注いでいる。