ディズニーリゾートをより満喫するためお得な情報を大公開!(『ディズニーの待ち時間を劇的に減らす方法』著者/みっこ より引用)

■公式スポンサーのサイトを見てから行くと楽しさが倍

 知っておくと体験価値が上がるかもしれないテクニックがあります。

  それは、アトラクションやレストラン等のオフィシャルスポンサー企業のホームページを見てからパークに行く事。チケットやホテル宿泊券、食事券等のプレゼントキャンペーン等をやっている事もありますので、早めにチェックしておくといいかもしれません。

  また、そこでしか読めないアトラクションの情報が載っている事も多いです。

  例えば、ディズニーランドのアトラクション「カントリーベア・シアター」のスポンサーである「ハウス食品」のホームページには、ショーに登場するクマたちの詳細なプロフィールや館内のトリビア等が掲載されています。

  また意外に知られていませんが、「日本ユニシス」のホームページからは、パークの風景やキャラクターの壁紙カレンダーが無料でダウンロードできます。「パナソニック」のホームページには、パーク内のビデオスポットやアトラクションの秘話が紹介されるなど、充実した内容です。

 

■「アフター6」はコスパが悪い

  時間限定のパスポートには、平日の午後6時から入園可能な「アフター6パスポート」、土日祝日に午後3時から入園できる「スターライトパスポート」があります。

  年によっては「夏5パスポート」という、「アフター6」より1時間早く、夕方5時から入れる夏期限定のパスポート等が販売される事もあります(季節により変動し、扱いがない場合もありますので必ず確認してください)。 

 当日思い立って「夕方から雰囲気を楽しみに行きたい」という使い方もできますが、結論から申し上げますとあまりおすすめしません。

  通常の1デーパスポートに比べて、金額的にかなり割高ですし、価格に見合う体験ができない場合が多いからです(筆者の感想です)。

  冬の閑散期等の相当空いている日でないと、このアフター系パスポートで入園しても、ファストパスの発券はほぼ終了しています。レストランも事前予約をしていなければ、並ぶのは必須です。さらに、ショーの抽選も時間によっては可能ですが、選べる時間の選択肢は非常に少ないです。

  もちろん、パークの価値は単純に時間で決められるものではありませんが、1デーパスポートで一日しっかり遊ぶほうが、金額的にも効率的にもいいと思います。 真冬や春の閑散期はお得な場合も  前述のとおり、効率を考えると避けたほうが得策と言えるアフター6パスポート。

  しかし、年間を通じてもっともゲストが少なくなる1月の平日や4月中旬?ゴールデンウィークまでの平日等の閑散期であれば、お得な場合もあります。

  この時期はアトラクションがかなり空いている事もあり、アフター6パスポートでも充分に満喫できるかもしれません。

  アプリ等で、事前にアトラクションの混雑状況をチェックしてみてください。  


 

 ■一番バランスがいいのは オフィシャルホテル 

 できればじっくり宿泊して楽しみたい東京ディズニーリゾート。目的や費用等によって選ぶホテルは変わってくると思います。特別感のあるディズニーホテルも魅力的ですが、なかなか予約が取りづらく高額です。

  そんな中、コストパフォーマンスに優れていてもっともバランスがいいのはオフィシャルホテルでしょう。

  オフィシャルホテルにも様々な特徴や個性がありますので、滞在の用途にあわせて選びましょう。

  今回、オフィシャルホテルやディズニーホテル等、周辺ホテルに70回以上の宿泊経験がある筆者の経験から、オフィシャルホテルの独自の分析をしてみました。 「筆者の独断と偏見」で、もちろん公式なものではありませんが、ホテル選びの際の参考になれば幸いです。

 

■早く予約するほどお得 

 オフィシャルホテルの宿泊料金は予約する時期やタイミングで金額が変わります。

  いうまでもなく、早めに予約すれば、「早割」が適用されるプランも多くあります。90日前、60日前、30日前で割引額が変わる事があります。

  タイミングによっては、ひとりあたり1~2万円くらい変わる事もありますので、「極力早めの予約」が重要です。

 

■「パークで遊ぶ事を重視」なのか「ホテル滞在重視」なのか

 ホテルを選ぶ際の大きなポイントとして「パークでめいっぱい遊ぶ事」と「快適なホテルライフ」のどちらを重視するかを、同行者とあらかじめ決めておきましょう。

  パークの滞在時間が増えるほど、ホテル滞在の時間は短くなるわけですから、「パーク重視」なら、あまりホテルに予算をかける必要はないでしょう。

  一方、翌日の朝はゆっくりしたいという場合や、ホテルの施設をじっくり楽しみたい場合はその逆です。