アトラクションのどの列を進むかによって、移動距離の長さに差が出る事があります。ここでご紹介する「法則」は自分で選ぶ事はできないものの、知っておくとちょっと得した気分になれるかも?(『ディズニーの待ち時間を劇的に減らす方法』著者/みっこ より引用)

■出口までの移動距離は並ぶ列で決まる

 アトラクションのどの列を進むかによって、移動距離の長さに差が出る事があります。ここでご紹介する「法則」は自分で選ぶ事はできないものの、知っておくとちょっと得した気分になれるかも?

 

◆ビッグサンダー・マウンテン( ランド)

 スタンバイ列の終盤にあるスロープを下ると、「左右ふたつのホーム」がある乗り場にたどり着きます。このホームからゲストを乗せた列車は出発し、スリリングなコースを走ってまた戻ってきます。
 この際、「左側のホーム」から出発するほうが少しだけお得。列車は基本的に、出発したホームとは反対側のホームに到着します。右側で降車すると出口までの距離が短いため、「左側のホームから出発したほうが早く出られる」事になります。

 

◆タワー・オブ・テラー( シー)

 建物内に入り、キャストへファストパスを渡す場所を過ぎると左右の部屋に分かれます。どちらの部屋も同じですが、その先、1階と2階に通路が分かれ、エレベーターの乗り場へ進んで行きます。
 この際、「右側の部屋は1階」に、「左側の部屋は2階」になります。2階だと階段の上り下りの必要があるため、「右側の部屋」のほうが若干楽かもしれません。

 

◆インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮( シー)

 アトラクション終盤、ライドの降り場が左右に分かれます。この際、「右側」だと階段を上って反対側に降りるかたちになりますが、「左側」だと降りてすぐ「記念のライドショットを写したモニター」が並ぶ場所に出られます。降り場へ到着する際、前のライドが少ないほうに自動的に進むので、左側が空いていればラッキーですね。