<ユニバーサル・スタジオ・ジャパン>を、より楽に回ることができる狙い目時間や、準備しておくと便利なグッズや絶対喜ばれるお土産の工夫など、ちょっと得する情報を紹介。(『USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)令和完全攻略法』著/てらこ より)

【ユニバで遊ぶなら動きやすい服装を。季節イベントはコスプレを楽しもう】

 

 シーズンを通して共通していることは動きやすい服装を心がけること。冬場は暖房のきいた室内なら脱げるような上着を着用し、屋外ならヒートテックや使い捨てカイロなどをあらかじめ用意しておくことをおススメします。びしょ濡れアトラションを利用するなら着替えの服を持参したほうが良さげ。アトラクションによってはサンダル禁止のものがあり、有料で靴のレンタルをすすめられることもあります。秋のハロウィーンはユニークなコスプレで周囲に差をつけましょう(ゾンビメイクでほかのゲストを脅したり、ユニバーサル・ワンダーランドへ立ち入ったりするのはダメです)。
 そのためアトラクションを楽しみたい場合、おみやげなどの荷物になるものは最後にまとめて購入するようにしましょう。

 

【シーズンを通して閑散期がなく、ときには入場宣言が掛かることも】

 閑散期がないユニバはいつ遊びに行けばよいか正直、迷うところです。土・日は常に混んでいますが、平日よりも営業時間が長めの傾向にあります。そのため、朝からユニバを満喫しているゲストであれば日没くらいに帰ることが多いので、閉園間際を狙いましょう。特に土曜日よりも日曜日のほうが、すく流れにあるようです。
 あとは、午後3時から入場できるトワイライト・パスの販売がないとき。あるときは通常のスタジオ・パスよりも安価で購入できるだけでなく、早朝から楽しむゲストと実質入れ替えモードのため、閉園まで目一杯エンジョイされてしまいます。
 だからこそ、人気ライドは閉園前でもスタンバイ終了で利用できないといった状況に陥ることがありえるのです。

 

【職場や学校の友人たちに渡すオススメなユニバ土産の話】

 ユニバへ行くことを周囲に話せば「お土産よろしく」と、いわれます。欲しいものリクエストを募っても「貰えれば、何でもいい」と、これといった希望はなし。それなのにタダで貰ったシールをあげても微妙な反応。だったら何でも良くないでしょと、思わずツッコミを入れたくなりますよね。
 お土産選びのコツは小分けできるものを選ぶこと。ショップでユニバの袋を多めに貰うのがポイントです。イチ押しは「恐竜カツ!!」。サクッとジューシーなソースカツ風のお菓子ですが16枚入りなので配布用には最適。特にお酒を飲まれる方は、ツマミの代わりになるからと喜ばれそうです。
 またミニカップ麺は少々お高いですが、キャラクターを模したナルトが入っていますので受けること間違いありません。