この冬、鍋で“世界を旅する”。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル「世界の鍋フェア」が大人の食欲を刺激する

寒くなると、自然と恋しくなる料理がある。それが「鍋」だ。
湯気の立ちのぼる鍋を囲む時間は、どこか心を緩め、会話を深めてくれる。
そんな冬の定番料理をテーマに、“世界”というスパイスを加えたフェアが、舞浜で始まる。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのブッフェ・ダイニング「グランカフェ」で開催される「世界の鍋フェア」。
2026年1月6日から2月28日までの期間限定で、世界各国の鍋料理をブッフェ形式で楽しめる。
■鍋は、その国の暮らしを映す料理だ
このフェアの面白さは、「鍋」を単なる冬の料理として扱っていない点にある。鍋は、その土地の気候、食材、生活様式が凝縮された“文化の器”だ。
ドイツの家庭料理として知られる「アイントプフ」は、豆や野菜、ソーセージを一つの鍋で煮込む滋味深い一品。

北アフリカ発祥の「タジンアルコフタ」は、スパイス香るミートボールの煮込み料理として親しまれてきた。

中国の「火鍋」は、辛味の効いた赤スープと、まろやかな白スープの二色仕立て。具材を選びながら、自分好みに仕上げていく“参加型の鍋”と言える。

ポルトガル南部で親しまれる「カタプラーナ」は、魚介とトマトの旨味が溶け合う、海の香り豊かな鍋料理だ。

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