YOASOBIボーカル、名門・日藝出身だった!「留年しないで凄い!」ストレート卒業の事実にもビックリ

音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikuraこと歌手の幾田(いくた)りら(25)がこのほど、TBSのトーク番組「AーStudio+」に出演。ユニークな経歴などを語った。
音楽好きの両親の影響で、小さい時から「いつか絶対歌手になる、って思っていた」幾田。中学校3年生くらいからギター1本でライブ活動をし、沢山のオーディションも受けていたが…。
「大学1年生の時に、今のYOASOBIのマネジャーさんになるスタッフさんから『小説を音楽にするユニットをやってみようと思っていて。曲を作る人はAyaseっていう人で、よかったらボーカルで参加しませんか』」という誘いを受けたという。
それを聞いた幾田は「その時はこんなふうになるとは思ってなかったので。面白そうと思って、やりますって」と快諾したそうだ。大学生の時に「YOASOBI」を結成。通っていたのは、私学の名門・日本大学藝術学部で留年することなく、2023年3月に卒業している。
コレに対して、ネット上では「YOASOBI全盛期に、留年しないで日大藝術学部を卒業した幾田りらは凄い!」「ナント、日大学藝術学部音楽学科卒」「ビックリしました」といった驚きの声が寄せられていた。
文:BEST T!MES編集部
