【箱根駅伝】青学大、盤石のリレーで史上初の2度目3連覇。原監督は単独最多9度目V
▲ゴールでアンカーの折田壮太を出迎える青学大・原晋監督ら
青学大が3日、トップを譲らず3年連続9回目の総合優勝を飾った。10時間37分34秒の大会新記録。同一チームの2度目の3連覇は史上初の快挙で、箱根の歴史を塗り替えた。箱根の山下りの6区は1年生・石川浩輝。2位・早大とは18秒差をつけてスタートすると快調なペースで飛ばし、早大との差をさらに広げた。7区の佐藤愛斗(2年)もトップを維持すると、8区の塩出翔太(4年)が区間新の1時間3分46秒をマーク。なお、塩出は同区間で3年連続区間賞の快挙を達成した。初出場で9区を担った佐藤有一(4年)も盤石のレース運びでタスキをつなぎ、最終10区の折田壮太(2年)も力走しフィニッシュした。原監督は9度目の優勝。日体大を率いて45回大会から5大会連続含む8度の優勝をもたらした岡野章氏を抜き、箱根駅伝の単独最多優勝監督に輝いた。
文:BEST T!MES編集部
