テレビ東京と日本経済新聞社の世論調査で高市内閣の支持率は75%。依然として高水準を維持

テレビ東京と日本経済新聞社が実施した11月の世論調査で30日、高市内閣の支持率は75%と前回10月の調査から1ポイント上昇。依然として、高い水準を維持したことが分かった。内閣を「支持しない」は1ポイント低下し、18%に止まっている。内閣を支持する理由については、「人柄が信頼できる」が37%、「指導力がある」が34%、「政策がよい」が30%。
一方、支持しない理由で最も多かったのが、「自民党中心の内閣だから」で35%だった。また、高市首相が台湾有事で集団的自衛権を行使する可能性があると国会で答弁したことについて、「適切だと思う」が55%、「適切だと思わない」の30%を大きく上回った。衆議院の解散については、「解散を急ぐ必要はない」が53%と最も多く、「来年の春までに」(18%)、「今年の年末までに」(7%)、「年明けまでに」(6%)、「来年の年末までに」(6%)を大きく上回った。なお、各党の支持率は自民党41%(+5)、立憲民主党6%(−1)、日本維新の会5%(−4)、国民民主党6%(±0)、公明党3%(−1)、参政党7%(+1)、れいわ新選組3%(+1)、共産党2%(±0)、日本保守党1%(±0)、社民党1%(+1)、チームみらい1%(±0)、支持・好意政党なし22%(±0)だった。
文:BEST T!MES編集部
