米大リーグの「印象的なプレー」ランキングで山本由伸が1位、3位に大谷翔平。上位3人をドジャースが独占
▲山本由伸
MLB(米大リーグ)公式サイトは29日(日本時間30日)、今シーズンの最も印象的なプレーとしてランキング形式で10個のプレーを紹介。堂々の1位にはドジャース山本由伸投手がワールドシリーズ第7戦で、中0日にもかかわらず9回から延長11回までを投げ、チームを連覇に導いた瞬間が選ばれた。なお、上位3位までをドジャース勢が独占した。2位には同じくWS最終戦。同点で迎えた延長11回に、スミスが放った決勝ホームランがランクインした。3位には、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦。一人で3本塁打、投げては6回を2安打無失点10奪三振をマークし、シリーズMVPに輝いた大谷翔平が選出された。
文:BEST T!MES編集部
