【軽量ランキング第4位】
CONVERSEのオールスターライトは
「トマト(小)2個」より軽い

写真を拡大  CONVERSEのオールスターライト(片足)223g
写真を拡大 トマト(小2個)227g

■ 見た目は変わらないぶん、持った時の衝撃がデカイ!

 「旅とコンバース」を今年の春夏テーマに掲げるコンバースが、「超軽量オールスター」として目玉商品に打ち出している、その名も〈オールスターライト〉。インジェクションE.V.A.のソールにより、シルエットはそのままに劇的な軽量化を実現したこちら、コンバースの公式発表によると「8インチ(26.5cm)の場合、OX(ローカット)は従来の(両足で)840gから460gと、これまでのほぼ半分の重さしかない(*スニーカーの重さには個体差があります)」とのこと。ちなみに、今回計測したのは、そこからさらにスリッポンで「履きやすく」、メッシュ素材で「涼しく」進化させたアレンジモデル。見た目はほとんど普通のオールスターと変わらないだけに、実際に手に取ると10人中9人が驚くレベル。ぜひお試しあれ。

 

 

【軽量ランキング第3位】
VANSのオールドスクールライトは
「みかん(小2個)」と同じ

写真を拡大 VANSのオールドスクールライト(片足)208g
写真を拡大 みかん(小2個)208g

■ 軽さよりも、見た目の変わらなさに衝撃を受ける一足。

 ある意味、今回調査班が「一番驚いた」のがこのVANSのオールドスクールライトだ。その衝撃は「208g」という数値というより、そのビジュアル面。4位のオールスターライトも手に取らない限り、見た目にはほとんど超軽量だとはわからない。しかし、このオールドスクールライトは「ほとんど」というレベルにはない。「まったく」見た目には判別がつかないのだ。前者が軽量化のためアウトソールの外周がレギュラーに比べて仕様が異なっているのに対し、こちらはそういった差異が一切見られない。当然、インソールには従来よりはるかに軽くて柔らかいアウトソールを使っているのも関わらず、見た目にはそれを匂わせる要素が皆無なのだ。10人中、10人が驚くことは間違いない。
 これぞ、超軽量スニーカーの一つの完成形と言えるのではないだろうか。

 

【軽量ランキング第2位】
IGNIOのIGスポーツスニーカーは
「みかん(小2個)」より軽い

写真を拡大 IGNIOのIGスポーツスニーカー(片足)204g

■ VANSの衝撃に競り勝ったスポーツ系スニーカー

 わずか4g差で2位に着いたのが、あのアルペングループが手がけるIGNIO(イグニオ)のベーシックなスポーツスニーカーだ。「グループが独自に収集した12,000人以上の日本人の足型データを基に開発した」というアナトミカルラストが特徴だが、特殊PUフォーム採用のインソールや、軽量EVAソールなど、超軽量スペックが満載。しかも値段が2000円以下という二重の衝撃も。

 

さあ、栄えある超軽量の第1位に輝いたのはーー。