用途に応じてライブ配信の限定公開と一般公開を使い分け可能に

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下PR TIMES)は、ライブ配信サービス「PR TIMES LIVE」において、これまで提供してきた一般公開の配信方式に加えて、記者限定で公開できる配信方式での提供を開始いたしました。 これにより、新情報を発表する企業・団体は、用途に応じてライブ配信の記者限定公開と一般公開を使い分けることで、これまでオンライン公開を躊躇していた記者発表会も「PRTIMES LIVE」を通じてリアルタイムに届けることが可能となります。



PR TIMES LIVE https://prtimes.jp/tv/info_live/


オンライン会見の幅を広げる、限定公開プラン



●PR TIMES LIVEについて
PR TIMES LIVEは2017年11月に提供開始した、プレスイベントのライブ配信サービスです。これまで、国内外の記者会見や、大規模なメディアイベントにおけるライブ配信など数々の配信実績があります。
従来は記者が現地取材しなければ伝えられなかった記者発表会などのイベント模様を、ライブ配信することで、来場していない記者の方もオンライン環境で取材することが出来ます。また、リアルタイムで視聴できない記者に向けても、映像全編・ダイジェスト動画・写真素材・書き起こしテキストを提供しています。
これまで提供してきた「一般公開プラン」では、PR TIMESとYouTube、Twitterでライブ配信し、トレンドに敏感な生活者の方にも直接、リアルタイムで情報を届けてきました。(運営:PR TIMES)

URL :https://prtimes.jp/tv/info_live/
YouTube :https://www.youtube.com/channel/UCqUl_nj1nQ0_T0iAej8sjfw

●メディア記者限定公開のライブ配信「限定公開プラン」
ライブ配信先を限定するプランが加わりました。情報収集のため「PR TIMES」に会員登録するメディアユーザーと、お客様がつながりを持つメディア関係者へ事前案内を行い、視聴URLを共有することで、限定的な対象者に絞ってライブ配信の視聴を可能にします。また、チャット機能を通じた質疑応答も可能です。





●ご利用までの流れ



●プラン追加の背景
ライブ配信サービス「PR TIMES LIVE」は、2017年11月より記者発表会やカンファレンスなどのプレスイベントをライブ配信することで、来場することのできない記者や生活者にリアルタイムに企業の一次情報を届けてまいりました。従来は記者が現地取材しなければ伝えられなかった記者発表会などクローズドなイベントの模様を、リアルタイムにオープンにして所属や地域を超えて直接誰でもアクセス可能にするとの発想から、視聴者を限定しない方式を採ってきました。
今、新型コロナウイルスの影響でオフラインのイベント開催がままならない状況が続き、オンラインに切り替えて記者会見の開催を検討する企業が増えています。一方で、各社急な対応変化を迫られる中で、生活者も見られるオンライン会見の経験がなくオンライン開催自体を足踏みするケースもあることから、発表情報があるにもかかわらず機会損失になってしまうような状況を改善しようと、限定公開プランを提供開始することで、一般公開するか否かお選びいただけるようにいたしました。

【株式会社PR TIMES会社概要】

会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 : - プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- カスタマーリレーションサービス「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- スタートアップニュースメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL   : https://prtimes.co.jp/
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