日本経済新聞社は文字・活字文化推進機構との共催で、10月にシンポジウム「スポーツが開く ことばの世界」を開きます。


2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと1年を切りました。
スポーツを見る者に感動を与えるオリンピアンを始めとするアスリートには、読書好きの方も少なくありません。またスポーツを描いた本は、自分では体験できない世界を感じさせてくれます。

我々のくらしを豊かにするスポーツと文字・活字文化について、アスリートや作家、研究者らに議論していただきます。

日時・会場 / 10月3日(木)午後6時半~9時、日経ホール(東京・大手町)
基調講演 / 「アスリートとことば」=為末大氏(元陸上選手)
パネル討論 / スポーツと読書、そしてことば」=為末大氏、作家の堂場瞬一氏、慶應大学教授の今井むつみ氏。
申し込み / http://www.mojikatsuji.or.jp/ から。定員600人(先着順)、入場無料。問い合わせは03・3511・7305(月~金、午前10時~午後5時。文字・活字文化推進機構)


公益財団法人 文字・活字文化推進機構について
「文字・活字文化振興法」と「子どもの読書活動の推進に関する法律」の具現化を通じて、国民の言語活動(読む・書く・考える・伝える)を支援し、文化の発展と創造的な国づくりをめざす活動を続けている公益財団です。
2010年「国民読書年」の実施をはじめ、読書推進フォーラム、子ども読書大使の養成、朗読指導者養成講座、シンポジウム「知の地域づくり」など幅広い言語力向上、読書推進活動を展開しています。



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