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歴史人6月号表紙
6月号  定価800円
概要紹介
今回の特集では、あまり知られていない名城しかも、行ける名城を特集し、現存12天守だけではない城の楽しみ方を読者に提供していく。
目次

特集【相関図で読み解く幕末 事件史】

幕末の騒乱では、桜田門外の変を皮切りに多くの事件が起こる。しかし事件の名前とその後の結果は知っていても、なぜ事件が起こり誰が得をしたのかを詳説に答えられる人は少ない。複雑に絡まりあう幕末の思想や立場が丸わかりの


目次

特集『幕末 事件史』

相関図に読み解く!幕藩体制を揺るがせた騒乱事件の真相とは?

幕末に事件が多発したのはなぜか?
「刀と槍」から「思想と言論」に武器が変わった第二の戦国時代

事件と争乱を誘発した江戸幕府崩壊の真相
「黒船来航」「尊王攘夷VS開国」「民衆の不満」「佐幕派と倒幕派の軍事力」4つのキーワードで探る

■桜田門外の変
外国人来航で起きた幕府終焉のテロ事件
■坂下門外の変
井伊死去の幕政の後始末と公武合体に尽力するが…
■朔平門外の変
姉小路公知・尊攘派公家暗殺される

外国要人暗殺事件
要人はもちろん軍人・民間人も暗殺される

■ハリス襲撃未遂事件
尊皇攘夷思想の高揚が襲撃計画に
■ヒュースケン殺害事件
英米普のやり手通訳は交渉役として恨まれていた
■第一次東禅寺襲撃事件
神州を歩いてまわったオールコックに攘夷爆発
■第二次東禅寺襲撃事件
攘夷だけでない動機で魅せたある武士の暗殺剣
■英国公使館焼き討ち事件
娯楽の場に建てられることに庶民も攘夷を後押し

寺田屋事件
薩摩藩・尊皇派志士の決起が招いた

「天誅」という暗殺が続発
過激な尊攘派が相次ぐ暴走!
■足利三代木像梟首事件
わずか200文の拝観料が幕末史を動かした?
■本圀寺事件
幕府支援か尊攘か? 鳥取藩内の意見の対立が発端

薩摩「朝幕周旋」の真相
対英戦争の薩摩は偶発的事件から英国との対決に踏み切る
■生麦事件
攘夷には慎重だった薩摩による外国人殺傷
■八月十八日の政変
宮中を巻き込んだ、クーデターは必然だったのか?
■薩英戦争
後にイギリスとの講和が成立し、関係は急接近していく
■天誅組の変
■生野の変
■天狗党の乱

池田屋事件
極秘会合で集まった尊攘派を急襲!新選組の名を知らしめた事件の真実

禁門の変
京都で熾烈な権力争いが展開

長州内乱
藩の内部を二つに割った激動の幕末
■下関戦争砲台占拠事件
攘夷実行と諸外国の圧力
■第一次長州征伐
朝廷への発砲が引き金となった
■高杉功山寺挙兵
長州藩内で藩政を掌握する動き

第二次長州征伐
威信をかけて戦うも敗走を重ねた幕府軍

近江屋事件
明日に見た夢、志半ばで巨星墜つ

天満屋事件
新選組の洛中最後の事件

王政復古のクーデター
武力倒幕をいなした起死回生の一手「大政奉還」を覆した荒技

欧米列強から見た幕末日本
鎖国をこじ開けた米・英・仏・露・蘭の狙いと外交官たちの素顔に迫る!

 

[お詫びと訂正]
『歴史人』2019年5月号(通巻101号)にて特集した「戦国の山城大全」内、P56に掲載した「周山城図」は、堀口健弐氏(城郭談話会)が作図した周山城縄張図を基に作図させていただきました。
引用元を正確に明記しなかったこと、事後確認となったことについて、堀口氏ならびに関係各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

歴史人編集部
 

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