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鳴ル銅鑼のBa.グローバル徹が無期限休養。今後3人体制で活動継続へ。


岐阜発4人組ロックバンド“鳴ル銅鑼”のベーシスト、グローバル徹が無期限休養することを発表した。
「RO69JACK」優勝や「CDショップ大賞 東海ブロック賞」を受賞するなど、これまでに精力的な活動を続けてきた鳴ル銅鑼。
バンドを常に支えてきたベーシストの離脱はバンドとしても大きな痛手であることに間違いないが、グローバル徹がいつでも戻って来れるようにとの願いも込めて、当面はGt.の蒲がベースを担当し、サポートを入れずに3人体制で活動を続けていく。
新体制での初ライヴは6月を予定していて、現在新体制での音源制作にも取り組んでいるそうなので、今後の動向に注目したい。

<グローバル徹よりコメント>
「青春の続き」で駆け抜けた8年間。何もかもが"バンドの為"、これが口癖でした。
それがカッコいいものだと信じ、期待しすぎて勝手にガッカリする、そんな生き方をずっとしてきた結果、心がパンクしてしまったようです。
決して楽ではない生活の中で、いつしか全てを”バンドのせい”にしてしまっている自分に気づいてしまいました。
物事を誰かのせいにするやつは、偽善者でしかなく、あまりにつまらない人間だと自覚しました。
精神的障害も抱えることになり、周りにも多くの迷惑をおかけしました。
だからというわけじゃないですが、自分は何者なのかをもっと知る時間が必要だと感じました。
残りの人生、何を美しいと感じ、何に重きを置いて生きるのか。何を残すのか…。
"自分の人生を豊かにする為"に音を鳴らせる事が喜びに結びつく人に、もう一度なれるように一度立ち止まりたいと思いました。
脱退という選択肢も考えましたが、3人の友達が「徹君が元気になるまで待つ」と言ってくれたので、話し合いを重ねた結果「無期限活動休止」というひょっとしたら曖昧とも思われる答えに辿り着きました。
曖昧は僕自身も苦手ですが、友達の優しさなんだと受け止めて、甘えさせてもらい今回の結論に至りました。
今まで応援頂いた皆様、本当にありがとうございました。
これからも鳴ル銅鑼をよろしくお願い致します。 グローバル徹



<プロフィール>
鳴ル銅鑼(ナルドラ)
三輪和也(唄/六弦)、カバ(六弦/歌)、グローバル徹(四弦)、岩田遼平(太鼓) (2021年4月14日をもってグローバル徹は無期限休養、カバが四弦を担当。)
2013年3月に結成された岐阜発4人組ロックバンド。日本語独特の響きに拘り、それを巧みに操る唄/六弦 三輪和也の書き上げる楽曲を、聴き手の心を揺さぶる艶やかな唄声とバンド独自の切り口で鳴らす。唯一無二と言っても過言ではないその世界観とサウンドは必聴。結成数か月後にしてZIP-FM「FIND OUT」のマンスリークローザーに抜擢されると、2014年に入り「RO69JACK 2014」で優勝、その後「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のステージに立ち、cinema staff主催の「OOPARTS」や「MINAMI WHEEL」にも出演。2015年、自身初となる全国流通盤1st EP「無知」をリリースするとスマッシュヒットを記録、2年連続の出演となった「SAKAE SP-RING」「OOPARTS」「MINAMI WHEEL」などでまたも好演、ライヴにおいても高い評価を獲得する。2016年1月に、1st Full Album「極彩色」をリリースするとさらにその活動は加速し、ツアーファイナルとして行った名古屋CLUB QUATTROワンマン公演でも大成功を収めた。またこれまでに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONや[Alexandros]、SHISHAMOといった名立たるアーティストのオープニングアクトを務め、THE BACK HORN、04 Limited Sazabys、感覚ピエロ、LACCO TOWER、My Hair is Badなどとも共演している。
2016年にリリースした「文明開化」では、第9回CDショップ大賞2017 東海ブロック賞を受賞。


<最新リリース情報>


鳴ル銅鑼 /「和モノ」
【トラックリスト】
1. 新世界
2. 奴隷
3. 幻
4. 浮世絶ツ絵空
5. 文句 -修羅編-
6. イケスカナイ
7. ASOBI
8. 春ヨ然らば
9. 愛を喰らわせたい
10. 熱帯夜
11. 絡繰
12. 漂着
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