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シネマハウス大塚設立3周年特選企画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』連続上映のお知らせ

中東パレスチナを舞台にした追憶のロードムービー

東京大塚にある小さな映画館シネマハウス大塚が3周年を迎えます。これまで「どうぞ自由を使ってください」を標語に様々なイベントを展開してきました。3周年を迎え、様々なトークゲストを迎えた連続上映です。


シネマハウス大塚設立3周年特選企画
『傍観者あるいは偶然のテロリスト』トーク付連続上映のお知らせ。
製作 後藤和夫 & Cool Hand Production 監督・主演 後藤和夫 118分

【概略】2018年に大塚にできた小さな映画館「シネマハウス大塚」の設立メンバーで館長を務める後藤和夫が、自身の経験を元に映画を製作。後藤は長くテレビ界で仕事をし、ドキュメンタリー番組、報道番組に従事し、『報道ステーション』のプロデューサーを10年務めたのちにテレビを離れた。
映画館を作ったのだから映画も作りたい。そう思い一つのシナリオを構想。それはパレスチナを舞台にした、偶然にもテロリストとなってしまった男の物語。後藤はロケハンを兼ねて、フリーランス時代に取材したパレスチナを再び訪れた。

【物語】20年前、第2次インティファーダという民衆蜂起の嵐の中、イスラエルによる破壊と殺戮の現場を駆けまわった記憶。映画は20年前の生々しい紛争の記録と、現在のパレスチナ各地を歩く男の姿が交錯する。あれからパレスチナはどう変わったのか。あの時の若者は今何を語るのか。そこに見たのは、今なお続く占領と抑圧の実態だった。700キロにも及ぶ分離壁がイスラエルとパレスチナを分断する不気味な光景。過去と現在をさまよう主人公。
世界が“傍観者”のままでいいのか。私たちは傍観者のままでいいのか。
現在68歳の映像作家、老ジャーナリストの追憶のプライベート・ムービーが問いかける。

【上映スケジュール】4月17日から25日。料金:映画鑑賞券1300円。トーク参加券500円。
【タイム】12:00 14時30分 16時45分からトーク。18時(ただし19,20、21は休映)
【トークゲスト】井上淳一、ダニー・ネフセタイ、NGOスタッフ、佐野亨、高橋真樹、四方田犬彦、森達也、高橋和夫、足立正生、。

予告編〇 https://youtu.be/RwI8YYfzXYU
シネマハウス大塚HP http://cinemahouseotsuka.com/
公式HPhttps://nipponpopkyo.wixsite.com/palestine

なお本編試写ご希望の方にはYouTubeのアドレスをお送りしますのでお知らせください。

お問い合わせ・取材等は
シネマハウス大塚・後藤和夫(090-2750-9843)kazugoto@eurus.dti.ne.jp
またはinfo@cinemahouseotsuka.com

『傍観者あるいは偶然のテロリスト』のご紹介よろしくお願いします。

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