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日本フレスコボール協会、佐賀県で初となるJFBA公認フレスコボール地域クラブ「鳥栖フレスコボールラケット研究所」(佐賀県鳥栖市)の新設を発表。

佐賀県鳥栖市に ”ラケット”にフォーカスしたフレスコボール地域クラブが誕生。地産ラケットのワークショップも開催。

コミュニケーションデザインスポーツ ”フレスコボール" の国内の普及活動を行っている日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、佐賀県で初めてとなるJFBA公認地域クラブ「鳥栖フレスコボールラケット研究所」(佐賀県鳥栖市、代表 原田 光)の新設を発表いたしました。 JFBAでは、これまでフレスコボール通じた地域スポーツの促進や地域交流などを目的として、公認地域クラブの設立と運営をサポートしておりましたが、「鳥栖フレスコボールラケット研究所」の新設により全国で15拠点目となりました。


コミュニケーションデザインスポーツ ”フレスコボール" の国内の普及活動を行っている日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、佐賀県で初めてとなるJFBA公認地域クラブ「鳥栖フレスコボールラケット研究所」(佐賀県鳥栖市、代表 原田 光)の新設を発表いたしました。

JFBAでは、これまでフレスコボール通じた地域スポーツの促進や地域交流などを目的として、公認地域クラブの設立と運営をサポートしておりましたが、「鳥栖フレスコボールラケット研究所」の新設により全国で15拠点目となりました。

今回の「鳥栖フレスコボールラケット研究所」は国内で初めてフレスコボールのラケットにフォーカスした地域クラブです。佐賀県鳥栖市在住の木工職人・北川友浩さんの協力を得て、地産ラケットのワークショップなども今後行ってまいります。九州では2つ目となるJFBA公認地域クラブとなります。

また、鳥栖フレスコボールラケット研究所のアドバイザーには、福岡に移住して九州地域でのフレスコボールの普及活動を行っている杉村秀樹さんが就任いたします。

今後ともJFBAでは、7mの距離を取ってラリー続ける協力型スポーツ ”フレスコボール" の特性を生かし、三密回避スポーツとして、ウィズコロナ時代の新たな地域密着型、家族体験型スポーツ "フレスコボール" の定着を促進し、47都道府県でのフレスコボール 地域クラブの設立を目指してまいりたいと考えております。

■鳥栖フレスコボールラケット研究所(佐賀県鳥栖市)
代表:原田光さんのコメント:「フレスコボールの世界観を存分に楽しむ」をモットーに日本初の”ラケット”からフォーカスしたフレスコボールクラブです。もちろん基本はプレイを楽しむ!みんなで和気あいあいとやってます。木工職人・北川友浩さんとコラボしたラケットづくりでガチなものからヘンテコなものまで日夜研究開発中。今後ワークショップなども開催予定。興味のある方はぜひお声掛け下さい。

略称:TFRL
住所:佐賀県鳥栖市
代表:原田光
アンバサダー:杉村秀樹
拠点:鳥栖市民体育館
Twitter:@TFRL_frescoball


■佐賀県鳥栖市


■フレスコボールラケット研究所アンバサダー 杉村秀樹



■JFBA公認地域クラブ制度とは
フレスコボールの活動がより地域に根付くことを目的とし、JFBAが設立・運営を全面支援する制度です。
公認地域クラブは、JFBAによる以下の様々なサポートを受け各自の地域で活動を行うことができます。
JFBAでは、今後全国地域クラブの設立支援は随時行っておりますので、ご興味のある自治体、企業などご興味のある方はJFBA公式ホームページよりお問い合わせください。

JFBA公認地域クラブ支援内容JFBA公認団体として活動(営利活動を含む様々な活動を行うことが出来ます。)
JFBAの広報協力(地域に根付いたクラブの活動をJFBA広報を通して、情報発信することが出来ます。)
地域スポンサー獲得支援(地域クラブに所属する選手が、日本代表に選出された際に、地域クラブのスポンサー名称を日本代表ユニホームに印字することが出来ます。)
共同イベント開催(JFBAとの共同イベントの開催や、イベント運営のサポートを受けることが出来ます。)
用具、POPなどの支援(今後運営に必要な用具の支援を受けることが出来ます。)

上記以外にも今後地域スポーツの促進の為、地位クラブメリットを最大化する施策を検討してまいります。

■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。
1945年にリオ・デ・ジャネイロの、コパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールは、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技で、一般に競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。2人で協力してラリーを続けるための「コミュニケーション」と、このスポーツをきっかけに地域に根付く「コミュニティ」。
日本フレスコボール協会では、この2つの本質的な価値を知ってもらおうと、”コミュニケーションデザインスポーツ” というキャッチコピーをつけさせて頂きました。


■日本フレスコボール協会 地域クラブチーム一覧ページ
http://www.frescoball.org/club

■本配信、新規地域クラブ設立に関するお問い合わせ
一般社団法人日本フレスコボール協会
広報担当
電話番号:03-6304-3295
メール:contact@frescoball.org
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