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地方×クリエイティブの可能性と魅力を探る!『ローカルクリエイターズフォーラム~わたしの人生を創る「0→1」な生き方のヒント~』雑誌「SPRiNG」編集長も登壇、12月19日(土)オンライン開催

秋田県にかほ市(市長・市川 雄次)は、12年19日(土)に無料オンラインサロン『ローカルクリエイターズフォーラム ~わたしの人生を創る「0→1」な生き方のヒント~』を開催します。にかほ市にルーツを持ち、東京にて完全リモートワークで会社を経営する鎌田百合さんと、女性ファッション誌『SPRiNG』(宝島社)の編集長・丸山摩紗さんを登壇者にお迎えし、これからの地方におけるクリエイティブの可能性、地方だからこその魅力などについて語ります。





新たな時代、働き方やライフスタイルについて考える方へ 

急速なグローバル化・テクノロジーの進化により、2010年代は「VUCA(ブーカ)」の時代と呼ばれてきました。(VUCA=Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ))
ここに新型コロナの流行が拍車をかけた2020年、私たちはまさに先行きの見えない、新たな時代の真っ只中にいます。
暮らし方・働き方などについても様々な価値観が生まれている昨今、都市と地方におけるライフスタイルも大きく変容しつつあります。今回のオンライサロン『ローカルクリエイターズフォーラム』では、地方を舞台に「0→1」を生み出し、自ら工夫し行動をし続ける「ローカルクリエイター」を登壇者に迎え、クリエイターの視点で地方に関わることの魅力や、その可能性について探っていきます。

<こんな方、ぜひご参加ください!>
・コロナを機に、働き方やライフスタイルについて考えている
・何らかの形で地方・地元に貢献したいと思っている
・複業・兼業・ワーケーションに関心がある
・地方での暮らし・仕事に興味がある

【開催概要】
日時:2020年12月19日(土)19:30~21:00
開催方法:Zoom(Peatixからお申込み頂いた方にURLをお送りします)
申し込み:https://peatix.com/event/1716316/view
参加費:無料  
定員:50名

【当日のスケジュール】
19:15~ 受付開始 参加者は各自、飲み物・おつまみを用意してお待ちください
19:30~ オープニングトーク (株)地方創生 日置法男(ひおき のりお)
19:40~ トークセッション 鎌田百合さん・丸山摩紗さん
     「私が地方に関わる理由 ~ローカルクリエイターとしての挑戦~」
20:45~ オンライン交流会(希望者のみ)


登壇者紹介

●鎌田 百合(かまた ゆり)


株式会社クリエイティブ・スピリット 代表取締役
愛知県出身。子ども時代から祖父母や親戚のいる秋田県に通っていたことが原体験となり、にかほ市に関わってソーシャルイノベーションに取り組む。
愛知でエンターテインメント企業に13年務めたのち転職、セールスプロモーションを主体とする部署を立ち上げる。東宝、松⽵、ソニー・ピクチャーズ、FOX、ワーナーなどの大手映像制作メーカーのDVDセールスプロモーションの販促物を提案・制作し、全国のTSUTAYAやゲオへ届け成果を上げ、統括部長に。2013年4月に独立し株式会社クリエイティブ・スピリットを設立。その当時から従業員とはテレワークで業務を遂行している。

●丸山 摩紗(まるやま まさ)


株式会社宝島社 雑誌『SPRiNG(スプリング)』編集長
女性ファッション誌、メンズ誌、ネイル誌などの編集を経験し、2014年に宝島社へ入社。
女性ファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」編集部を経て、「SPRiNG」編集部へ。2019年より、現職。


<ファシリテーター>日置 法男(ひおき のりお)


株式会社地方創生
1990年岐阜県生まれ、東京育ち。
2013年上智大学総合人間科学部心理学科を卒業後、株式会社パソナに入社。人材派遣営業を5年勤め、2017年7月より“関係案内所”TRAVEL HUB MIXの支配人(あだ名)に着任。1年間で250本以上のイベントやセミナーの企画・運営に携わる。現在は社内の地方創生・SDGsに関するプロジェクトに複数参画。趣味はゲストハウス巡り、フェンシング、野球観戦。


参考資料

●日本海と鳥海山に抱かれたまち・にかほ市
にかほ市は秋田県南西部に位置し、南に鳥海山、西に日本海を臨む、山と海に抱かれた風光明媚なまちです。鳥海山の山すそが海岸近くまで延び、海岸部の平野部に人口が集中しています。気候は、秋田県内では春の訪れが最も早い温暖な地域として知られ、降雪量が最も少ない地域です。
・総人口:23,941人、世帯数:9,379世帯(2020年10月31日現在)



鳥海山
元滝伏流水


●「2020年版・住みたい田舎ベストランキング」にて東北エリア第4位!
(株)宝島社が発行する雑誌『田舎暮らしの本』が毎年実施している「住みたい田舎ベストランキング」2020年版にて、にかほ市が東北エリア総合4位にランクインしました。若者や子育て世代にとってより魅力的なまちである点が評価されました。

●充実の子育て支援制度で、子どもの成長を万全にサポート
高校生までの医療費無料、0歳児からの保育料完全無償化をはじめ、充実した子育て支援制度は高い評価を得ています。(東洋経済「2020年の住みよさランキング」で秋田県1位、子育て制度を含む“安心度”で全国28位)
にかほ市内には、小学校から高校までの公立学校をはじめ、共働き世帯を応援する為に学童保育クラブも整備。保育所、認定こども園もあり、待機児童はゼロです。また、赤ちゃんから高校生までの医療費が無料で、入院時の食事代も半額を助成。妊娠・出産から子育てまで切れ目のない支援に加え、豊かな自然が子どもの伸びやかな成長を支えます。また、秋田県は全国学力・学習状況調査トップクラスであり、恵まれた教育環境が魅力です。

【にかほ市ホームページ】
https://www.city.nikaho.akita.jp
にかほ市のキャラクター「にかほっぺん」▼

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