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年末年始の巣ごもり需要で、イベリコ豚の高級生ハムが前年度比530%増自宅で美味しいものを食べたいニーズにマッチ

イベリコ豚専門店のタイシコーポレション株式会社(本社:大阪市 代表取締役:山本 真三)は、コロナ渦の中、スペインからの輸入生ハムが10%減少している中で、通常の生ハムは1000円台の物に対して約5倍の高級生ハムのイベリコ豚の4年熟成を含めた5種類の生ハムの食べ比べセット 5980円(税込)の売上が11月前年度530%と好調。





・背景
年末年始の旅行に行かない、外食できないなど新型コロナの影響による飲食店での食事の機会が減り、自宅で良いものを食べたい
ニーズが生まれネット通販で非常に好調となっております。各生ハムが20gづつ入っている食べきりサイズ、熟成期間によっての食べ比べがきます。
 2019年から販売開始。
4年熟成の生ハムは、イベリコ豚の中でも最高級ランク【レアル・ベジョータ】を使用。通常のイベリコ豚の餌であるドングリの樹齢が200年以上のものを与え、1km以内に最大2頭までしか飼育しないなどイベリコ豚の中でも2%しか存在しない。
生ハムは最高ランクでも2年熟成のところ、倍の4年間熟成させることによって、塩辛くなくチーズのような味わいとなっております。
販売サイト
https://www.iberico.co.jp/SHOP/5hammini.html





タイシコーポレーション(株) 会社概要
「本物のイベリコ豚を広めるとともに、環境問題を解決するNo1企業」をミッションとして掲げ、イベリコ豚専門店として、六本木・北新地・心斎橋に直営店舗。スペインに直営牧場を持ち、生産から加工、販売まで行う6次化産業を実現。 2度の倒産の危機を乗り越え、イベリコ豚専門店として決意。日本中にイベリコ豚を広めるために、飲食店から通販、物販を展開。毎年イベリコ豚が住んでいる森が減少していることを知り、2015年よりイベリコ豚の森 植樹プロジェクトを立ち上げる。 これまで、累計約5000本を植樹。 
植樹活動がきっかけで、一般のお客様も巻き込んだ植樹ツアーを開催。毎年10名以上の植樹体験ツアーを開催。
 植樹活動がきっかけで、新卒採用の面接が急増。毎年2名の採用に対して200名以上の面接の申し込み
イベリコ豚の最上級ランク「レアル・ベジョータ」を使った5年間熟成した生ハムを2020年に世界一高い生ハム143万円をギネス認定。 
レアル・ベジョータとは
イベリコ豚全体の2%しか存在しないイベリコ豚の最上級ランク。
定義は、イベリコ豚の血統が100%。樹齢200年以上のコルク樫からできるどんぐりを食べていること。1ヘクタール(1km)あたり1頭のみ育てられる。放牧期間(どんぐりができる時期)に体重増加が60kg以上増加している。
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