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ソミックマネージメントホールディングス、自律走行ロボット活用で重筋作業の自働化を促進するサービス「SUPPOT」のテストマーケティングを開始

株式会社ソミックマネージメントホールディングス(以下、SMHD)とそのグループ会社である株式会社ソミック石川(事業所:静岡県浜松市 代表取締役社長:石川 雅洋、以下ソミック石川)は、自社開発のサービス「SUPPOT(サポット)」のテストマーケティングを開始することをお知らせいたします。



【SUPPOTとは?】
SUPPOT(サポット)は、重量積載・不整地走行が可能な自律走行ロボットを活用し重筋作業の自働化を促進・導入するサービスです。現在、農業・建築の分野でロボットを活用した業務効率化の研究を進めている企業様に向けて、共同研究やサービス提供を行っています。
サービスサイト:https://suppot.jp
※お取引・取材・お問い合わせはサービスサイトよりお願いいたします。

【開発の背景】
SMHDと、グループ会社で自動車部品のボールジョイントを主力製品とするソミック石川は、ソミック石川が国内トップシェアを誇るボールジョイント製造で培ったサスペンション機構のノウハウを生かした、走破性・汎用性の高い自動走行車台を開発し、サービスロボットの分野での製品化を目指してきました。
SUPPOTでは、自律走行ロボットによる重筋作業の自働化促進を通して、人手不足の解消・労働災害の防止・作業効率化といった企業様の経営課題解決を目指します。


ソミックグループは、「人のつながりを大切にし、力いっぱいの努力で世の中の役に立ち、愛される会社となる」のグループ理念の元、浜松発の世界トップレベルの"人間的企業"として事業を成長させ社会に貢献し続けることを目指しています。SUPPOTのテストマーケティングを通してサービスの理想的な形を追求しつつ、さまざまな分野で負担となる重筋作業軽減に貢献することで、「人と先端技術の好循環」を生み出し、より人間らしい仕事に注力できる業務環境創出につなげてまいります。


■株式会社ソミックマネージメントホールディングス
ソミックマネージメントホールディングス(SMHD)は、2018年7月にソミック石川他グループ会社を統括するために設立された事業統括会社です。100年に1度の大変革期に、事業領域・製品の新たな可能性に挑戦していくため、グループ全体最適を見据えて業務を行っています。

■株式会社ソミック石川
ソミック石川は、 クルマの足回り部品であるボールジョイントと、クルマのシートに装着して急激な動作を制御し衝撃を和らげるダンパー製品を製造する自動車部品の開発型メーカーです。提案から設計・開発、製造、そしてお客様への出荷まで、ほぼすべての工程を自社で行う「一貫生産体制」を構築しています。主力製品であるボールジョイントとは、人間の関節のような役割をもつ重要保安部品で、大きく分けてステアリング系とサスペンション系の2つの分野に使用されており、国内トップシェアを誇っています。(※自社調べ)
http://www.somic.co.jp/

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