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京大トップ合格、3年連続頭脳王ファイナリストが運営する大学受験専門のオンライン個別指導塾「となりにコーチ」がサービスリリース!

株式会社ENロジカル(本社:京都府下京区、代表取締役:廣瀬哲人、以下「ENロジカル」)は、京大トップ合格、3年連続頭脳王ファイナリストの粂原圭太郎の運営のもと、脳科学の知見に基づいて、現役京大生のコーチが1対1で大学受験生をサポートするオンライン個別指導塾「となりにコーチ」を、2020年9月1日(火)正式にリリースしました。





粂原圭太郎とは




 京都大学経済学部経営学科卒業。高校時代は平均偏差値80、最高偏差値95を出し、京都大学に首席で合格。2014年から3年連続で『最強の頭脳 日本一決定戦!頭脳王』(日本テレビ系)ファイナリストに。2019年1月には競技かるたの日本一、第65期名人の座につき、翌年も名人位を防衛。勉強法関連の本を7冊出版。10年以上にわたって個人でオンライン学習塾「粂原学園」を運営し、その知見を生かして今回より多くの受験生に正しい勉強法を伝えるために「となりにコーチ」を立ち上げる。

となりにコーチ 公式ページ
https://tonarini-coach.com/


大学受験生の現状

 一般的に、塾の先生の役割は2つあると言われます。各科目の具体的な勉強を教える「ティーチング」と、目標達成までの過程をサポートする「コーチング」です。大学受験の勉強と聞くと「ティーチング」、つまり学校や予備校での授業・演習を思い浮かべがちです。しかしグラフ1が示すように、実は受験生の勉強時間の7割は自習時間なのです。進学校や大手予備校では、各科目の勉強を授業を通して非常にわかりやすく解説しています。ですが、こうしてみると「ティーチング」が受験勉強に占める割合はかなり小さいことがわかります。第一志望校に合格する生徒が年間2000時間勉強していることを踏まえれば、受験生は実に1400時間も1人で机に向き合うわけです。さらにグラフ2を見ると、勉強の質が高い、すなわち自習の仕方が上手な受験生は比較的短時間の勉強でも好成績をとる傾向があるということがわかります。

「勉強の質が高い」とは

・目標から逆算した計画に基づいて勉強する
・必要な場面で集中力を維持する

といったことなどを意味しますが、ここにも課題があることがわかっています。ベネッセの調査によれば、高校生の6割以上が「上手な勉強の仕方がわからない」という悩みを抱えています。スマホなどの誘惑にさらされる中、このような勉強に対する悩みを抱えて、長期間学習を続けることは容易ではありません。


グラフ1


https://berd.benesse.jp/special/datachild/comment02_2.phpより引用


グラフ2


ベネッセ教育総合研究所「小中学生の学びに関する実態調査」2014年


となりにコーチとは?



 そこで我々の出番です。となりにコーチでは生徒の自習時間に焦点を当てた、完全オンラインの個別指導を行っています。現役の京大生コーチが受験本番までの学習方針や日々の計画の作成、ペース管理をマンツーマンで実施。自習効率を高める要素を大きく4つに分類し、多角的なアプローチにより生徒の学習効率を高めます。

となりにコーチ 公式ページ
https://tonarini-coach.com/


1.プランニング

 
 第一志望校合格を勝ち取るには、なんといっても戦略が必要です。となりにコーチでは生徒の得意・不得意や、受験までの期間、合格最低点とのギャップなど様々な点を考慮したうえで、生徒とコーチが話し合い、目標から逆算した学習をプランニングします。このようなプランニングをビデオ通話で毎回行い、軌道修正して優先順位が常にはっきりした状態で生徒が勉強できるようにします。


2.モニタリング


 学校や多くの学習塾では、復習は生徒の自主性に任せられることが多いです。しかし、学習効率を高めるためには理解度を明確にし、弱点を潰す作業である「復習」を徹底して行う必要があります。となりにコーチでは、毎回のビデオ通話において、以前に学習した問題の解法を「生徒がコーチに」説明するアウトプットの時間を設けています。定期的なアウトプットを通じて、生徒は自分が何を理解していないのかを確かめ、重要ポイントを考えながら勉強する習慣を身につけることができます。


3.暗記効率


 「英単語を来週までに100個覚えてきなさい」という課題が出た場合、その取り組み方にはいくつかの方法が考えられます。しかし、多くの生徒は脳科学的にみて「効率が悪い」方法で、暗記に取り組んでいます。となりにコーチでは、京大トップ合格・競技かるた名人位の粂原圭太郎と、京都大学医学部医学研究科在籍のメンバーが共同で考案した、効率の良い暗記の仕方を動画教材で指導しています。「どのように覚えていけばいいか」「1日のうちいつの時間帯に覚えたらいいのか」といった、より詳細な暗記の仕方について解説し、生徒の学習の質の改善を目指します。


4.集中効率


 勉強への集中の度合いは、学習の質の高さに直結します。問題にどれだけ自分の注意を向けられるかで、完璧に消化できるまでの時間が決まるからです。しかし、一口に「集中力を高めよう」といっても、それは非常に抽象的で、受験生にとっては何をすればいいのかわからないことが多いです。そこでとなりにコーチでは、上述の動画教材を用いて、勉強に集中するために何をするべきなのかを具体的に解説しています。これにより生徒が自分自身の状態や周囲の環境に目を向け、より密度の高い学習を行えるようにします。

となりにコーチ 公式ページ
https://tonarini-coach.com/


 


ENロジカルとは

 株式会社ENロジカルは、脳科学に基づいた効率の良い自学自習法と、綿密な受験戦略に基づいた計画を中高生に届ける京都大学発のベンチャー企業です。テクノロジーの発達が加速し、将来の予測が困難な「VUCAな時代」において、もっとも必要となるスキルとは、変化に対応し素早く知識を得る戦略的な学習力です。「10代という早い段階で効率の良い学習法を学んでもらい、大学を経て社会に出た後も活躍できる人材を増やす」というビジョンを持って私たちは日々、より一層重要性を増していくであろう教育分野において事業を展開しております。




代表者プロフィール

廣瀬哲人:
株式会社ENロジカル代表取締役。京都大学医学部医学研究科。高校時代に、必死で勉強しても成績が伸びなかった自身の苦しみから、大学時代は脳科学をもとにした科学的学習法を研究。

粂原圭太郎:
株式会社ENロジカル取締役。京都大学経済学部経営学科卒業。大学に首席合格したのち、日本テレビ系列「頭脳王」で3年連続ファイナリストに。勉強法関連の本を7冊出版。競技かるた日本一。


構成メンバー

高橋健太郎:
同志社大学生命医科学部。エンジニアとしてコーチングシステム開発やLP,HP制作を行っている。

大西耕平:
京都大学法学部。ライターとしてプレスリリースの執筆や記事の作成などを行っている。

板原彰宏:
京都大学農学部。ライターとしてメールマガジンなどの作成を行っている。


企業概要

株式会社ENロジカル
本社:〒600-8413 京都府京都市下京区大政所町680-1 第八長谷ビル 2階
代表者:廣瀬哲人(代表取締役)
設立:2020年2月
Tel:080-6450-2818
URL:https://en-logical.com
事業内容:オンライン個別指導塾「となりにコーチ」の企画・運営

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