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横浜市との公民連携で、市内小学生向けに「じぶん防災ハンドブック」を発行。~災害に対する学習をサポート。防災意識の啓発に貢献~

 当社グループの事業子会社で、プロモーション事業を展開する株式会社アクセスプログレス(本社:東京都港区、代表取締役社長 山崎英正、以下「当社」)は、このたび横浜市総務局危機管理室の監修のもと、公民連携により「じぶん防災ハンドブック」を制作・発行し、市内の小学校3年生向けに配布いたします。「じぶん防災ハンドブック」は、地域の企業等から防災に関連する広告出稿を募り、地域における防災意識啓発の学習をサポートする情報誌です。  当社は防災・衛生関連の事業を強化しており、横浜市では来年度もこの企画を実施予定であるほか、今後他の自治体にも同様の企画提案を行い、自然災害によるリスク低減に向け、貢献してまいります。


 



 近年、地震、台風、大雨といった大規模災害による被害が多くなっています。今回の取り組みは、子どもたちが自分自身と家族の身の安全を守る事前の備えを進めるきっかけとなるよう、当社より横浜市の「共創フロント(※)」に提案を行い、実現いたしました。

 当社では、企業等からパンフレットなどの企画・制作を多数受託しているほか、1つの情報誌等に複数の企業から広告出稿を募集する「連合企画」も、グループ全体で多数手掛けております。「じぶん防災ハンドブック」は、これらの実績を活かし、当社が発行元となって企画・制作を行ったもので、協賛企業等から広告の出稿を募集して発行いたしました。地震、風水害における正しい知識を学べる内容を子どもたちに届け、体系的な理解と意識啓発を図ります。

 「じぶん防災ハンドブック」は、制作・デザイン及び配送等の経費をすべて広告費で負担しており、横浜市の経費負担はありません。また、横浜市ではこの企画を来年以降も継続的に実施する予定です。今後他の都道府県や政令指定都市などにも、同様の広告企画形式での情報誌の発行を提案し、展開してまいります。当社では防災・衛生関連の事業をさらに強化し、自然災害のリスクの低減に貢献することで、安心・安全に暮らせる社会の実現を目指します。

※共創フロント: 行政と民間が互いに対話を進め、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むために、横浜市が設置した相談・提案受付窓口です。
http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/kyoso/front.html

■横浜市「じぶん防災ハンドブック」の概要
・横浜市総務局危機管理室の監修のもと、当社が発行元となって、企画・発行します。
・地域の企業等から防災に関連する広告の出稿を募集し、その広告費を原資に発行します。
・親しみやすいイラストを使用し、❛ひとりひとりの備え’ ❛災害時に取るべき行動’ が伝わるように工夫しています。
・地震編と風水害編の2部構成になっており、各編のワークシートによって、災害時における避難場所や避難行動等、友達や家族で検討できるオリジナルのハンドブックです。
・今年度以降、毎年、市立小学校の3年生等に配布予定です。また、横浜市ホームページにも掲載されます。

□冊子名: 「じぶん防災ハンドブック」
□配布部数: 約32,000部
□配布: 市立小学校3年生 各区役所、横浜市民防災センターにおいても希望する方に対して配布しています。
□配布時期: 令和2年9月25日発送
□冊子体裁: A4 カラー32ページ

内容についてのお問い合わせ
株式会社アクセスプログレス
担当:松浦
Tel:03-5774-2310(代) Mail:koho@access-t.co.jp
HP:https://www.access-t.co.jp/pg/
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