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元国税局・上席国税調査官の田口浩志氏、副業・フリーランス管理クラウド「Lansmart(ランスマート)」を提供するCloudBrainsの戦略アドバイザーに就任

副業・フリーランス管理クラウド「Lansmart(ランスマート)」を提供する株式会社CloudBrains(東京都港区、代表取締役:眞壁雅彦)は、元国税局・上席国税調査官で税理士の田口浩志氏が2022年8月より戦略アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。






戦略アドバイザー就任の背景


元国税局・上席国税調査官で現在はあいわ税理士法人 情報戦略室 室長を務める田口浩志氏は、税務、情報処理、各種システム・クラウドサービスなどを利用した効率的な業務フローの提案や電子帳簿保存法について知識・経験を有しています。こうした専門的な知見を、副業・フリーランス管理クラウド「Lansmart(ランスマート)」において戦略的に価値提供するため、今回戦略アドバイザーとして製品開発のサポートをいただきます。
インボイス制度や電子帳簿保存法については、1-2年以内に法令の本格施行を控える中、「Lansmart(ランスマート)」は、こうした状況の変化にも高い機動性と専門性を持って対応してまいります。


戦略アドバイザー就任にあたり、田口浩志氏よりコメント

業務のデジタル化が進んでいますが、「電子帳簿保存法への対応で一部アナログ処理が残ってしまい、思ったように効率化が進んでいない。」ということがあります。DXを推進するためには、法令対応も含めてデジタルで完結することが重要と考えています。戦略アドバイザーとして、Lansmart利用者の作業負担を最小限にしつつ、電子帳簿保存法及び消費税インボイス制度への対応がサービス上で完結していて、Lansmartと外部ツールとのデータ連携によりDXが推進するツールとなること、つまり「副業・フリーランス管理についてはLansmartを利用しておけば間違いない」というツールを目指します。


田口浩志氏プロフィール




東京国税局に採用後、国税調査官・上席国税調査官として24年間勤務し、法人税を中心に農業・漁業から銀座の料飲食店、国際取引・ネット取引など幅広い業種の税務調査を数百件実施。ICTの知識を駆使した調査を得意分野とし、経験の浅い国税調査官等の指導担当を7年経験。現在はあいわ税理士法人 情報戦略室 室長。
税理士となってからは、調査官時代の経験を基にした税務調査対応のほか、情報処理に関する知識・経験を基に、各種システム・クラウドサービスなどを利用した効率的な業務フローの提案や電子帳簿保存に関する助言などを行っている。
情報処理推進機構(IPA)の情報処理技術者試験については、ITパスポート試験、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、情報セキュリティスペシャリスト試験、プロジェクトマネージャ試験に合格している。
趣味は、YAMAHAのSEROW(DG31J)での林道ツーリング。

株式会社CloudBrainsについて



CloudBrainsは、「テクノロジーの力で ”はたらく” をもっとなめらかに。」をミッションに掲げ、”はたらく”にまつわる非効率や摩擦をテクノロジーの力によってなめらかにし、はたらく人の価値ある時間、経済的豊かさ、精神的豊かさを増やすことに貢献することを目指しています。
このミッションを実現するための第一弾として、副業・フリーランスとの煩雑で非効率な業務委託のやりとりをカンタンに一元管理できるクラウドサービスを提供しています。

会社概要




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