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「江海の明珠 秀麗な南通”」南通市文化観光(日本)説明会が開催



「左の窓を開ければ海の音、右の窓を開ければ河の音。街は水の中に鎮座し、人々は絵の中で遊ぶ。」12月1日、南通市文化広電観光局が主催した南通市文化観光(日本)説明会が無事に終了しました。今回の説明会は南通と東京にそれぞれ会場を設営し、オンラインで対話と交流を行うという形式となりました。会場では南通の文化と旅行のPR動画を流すだけでなく、日中二か国語での説明、ショートビデオの上映+賞品付きクイズなどを実施したり、全面的かつ多彩でユニーク、さらにオリジナリティのある方法で、南通の文化と旅行のリソースをアピールし、日本の旅行協会や旅行会社などの業界の来賓のみなさまに“江海の明珠 秀麗な南通”の魅力をお伝えすることができました。


2か所でのオンライン説明会
今回のイベントには南通市文化広電観光局の党組メンバー・陳金元さんや副局長の楊暁龍さん、四級調査研究員の李程さんが出席しました。また、東京の会場には中国駐東京観光代表処首席代表の王偉さんや日本春秋旅行株式会社、株式会社trippiece、日刊ゲンダイなどの旅行業者やメディアの代表者30人余りが出席しました。

南通市文化広電観光局の党組メンバー・陳金元さんの挨拶
中国駐東京観光代表処首席代表の王偉さんの挨拶
説明会では南通市文化広電観光局の党組メンバー・陳金元さんと中国駐東京観光代表処首席代表の王偉さんがそれぞれ挨拶を行いました。陳金元さんは「南通と日本の経済と貿易、交流には長い歴史があります。南通と日本の友好的な交流の促進には非常に大きな期待を寄せています。日本の多くの方に魅力あふれる南通という都市のことを知っていただきたいです」と表明しました。王偉代表は南通と日本の間に過去に起きた素晴らしいエピソードに言及し、さらに中国駐東京観光代表処が日中の文化旅行事業の発展のために最大限のサポートを行い、南通のインバウンド市場の再興と発展を促したい旨を伝えました。

交流コーナーもとても有意義なものとなりました。説明会前に上映した文化旅行PR動画《尋夢南通》では、文化博物館の街としての南通、江海の風情、グルメと花火、様々な生活などの内容を盛り込み、来賓の方々の注目を集め、強烈な印象を与えることができました。プロモーションコーナーでは、「観・秀麗な風景 歴史のコレクション」、「遊・島の不思議な光景 天下の名園」、「享・江海のグルメ 現代の生活」という三つのメインテーマをもとに、日本語で紹介を行い、南通の文化と旅行のリソースについて、全面的かつ内容の豊富な説明をしました。そして来賓のみなさまに濠河風景名勝区や狼山国家森林公園、南通博物苑、南通大劇院、美術館などについて知っていただき、さらには河を追いかけ海に向かう南通の景色、南北の交差ポイント、人と文化に内包される要素について大まかに理解して頂くことができました。

今回の説明会では従来のテーマに沿ったPRコーナーだけでなく、オリジナリティのあるショートビデオを用いたプロモーションも行いました。写真とテキストをふんだんに使用し、音と映像を組み合わせることで、濠河の秀麗な夜景や魅力的な江海のグルメ、奥深い趣のある藍印花布を生き生きと表現し、来賓のみなさんに「文化と旅行のフルコース」を提供することができました。また、ショートビデオから派生した賞品付きクイズコーナーには、来賓のみなさんも積極的に参加されていました。美しい藍印花布をゲットした方は、もうきっと手放せなくなったことでしょう。





会場でのハイライト
今回のイベントは、全世界でコロナ禍が徐々に収束していく中で、国際交流および協力関係を強化し、アフターコロナの世界でインバウンドが回復する時の準備をするために、南通市文化広電観光局が主催したものです。今回のイベントを通じて、双方はさらに強固な架け橋を構築し、結びつきを強め、理解を深め、交流関係を強化し、より高く幅広い領域での協力関係を確立することとなりました。そして南通と日本は、今後もリソースを補い合い、情報を共有し、Win-winの関係を作り、アフターコロナの旅行事業に関して共に尽力していくことになっています。

メディアの取材を受ける南通市文化広電観光局の党組メンバー・陳金元さん
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