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サンタの「オフ」を描く! フィンランド発の人気クリスマス絵本『サンタクロースと小人たち』に続編が登場。

クリスマス・イブの大仕事を終えたサンタクロースと小人たちの、冬休みの過ごし方を大公開! マウリ・クンナスの新作絵本『サンタクロースの冬やすみ』が登場しました。

株式会社偕成社(出版社 本社:東京都新宿区 代表取締役社長:今村正樹)は、『サンタクロースの冬やすみ』(マウリ・クンナス 作/いながきみはる 訳)を2021年10月15日に刊行しました。



サンタクロースの冬やすみ(マウリ・クンナス 作/いながきみはる 訳)
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033485805



世界中で愛される絵本『サンタクロースと小人たち』のマウリ・クンナスによる新作!


この本の作者マウリ・クンナスは、フィンランド出身の絵本作家で、数多くの人気絵本を手がけてきました。中でも、ひみつのサンタ村でプレゼントを準備する小人たちとサンタクロースの忙しい日々を描いた『サンタクロースと小人たち』は、1981年(日本では1982年)の発売以来、26の言語に訳されて、世界中の子どもたちに愛されています。

サンタクロースと小人たち(マウリ・クンナス 作/いながきみはる  訳)
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033272207

今回刊行した『サンタクロースの冬やすみ』の原書は、フィンランドで2020年に刊行されました。『サンタクロースと小人たち』の発売から実に39年。今回はクリスマスプレゼントを配る仕事を終えた、サンタ村の「冬休み」が描かれます。



12月25日から1月6日まで。冬休みのようすを1日ずつ紹介


『サンタクロースの冬やすみ』のストーリーは、クリスマス・イブの夜、サンタクロースと小人たちがプレゼントを配り終えたところからはじまります。
サンタ村に戻り、ゆっくり体を休めたら、翌朝はクリスマス当日。そこからはじまるサンタ村の冬休みを、カレンダーのように毎日、1見開き~2見開きで追いかける構成です。

12月25日は朝から全員で集まって食事をし、その後は疲れた体を休めながら、おのおのが自由に過ごします。翌日からは、ゆかいな日の連続!

12月26日は、馬が引くそりに乗ってお出かけし、ダンスパーティを楽しむ「馬のそりにのる日」。
12月27日は、プレゼントを配り終えて空っぽになったサンタ村の巨大なおもちゃ倉庫で、サンタ劇団が劇を披露する「劇をみる日」。
12月28日は、どんなにふざけたことをしても叱られない、小人の子どもたちの大好きな「いたずらの日」。
……というように、サンタ村の住人が過ごす楽しい日々が紹介されていきます。





姿を見ることができないからこそ、子どもたちの関心を集める、サンタクロースという存在。そのサンタさんの「オフ」の姿が見られる、ワクワクする一冊です。これまでと一味ちがう視点の新たなクリスマス絵本として、ぜひ貴媒体でご紹介ください。



書籍詳細


【著者紹介】
作:マウリ・クンナス
1950年フィンランドのヴァンマラ生まれ。ヘルシンキ工芸大学でグラフィックアートを専攻。代表作に『サンタクロースと小人たち』(ボローニャ国際児童図書展エルバ賞推薦)、『サンタクロースとまほうのたいこ』『サンタさんへ12のプレゼント!』など。2013年、アールト大学より名誉博士号を授与される。

訳:いながきみはる(稲垣美晴)
東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。ヘルシンキ大学へ留学し、その3年間の体験をエッセイ『フィンランド語は猫の言葉』に著す。東海大学北欧学科で12年間教鞭をとった後、出版社〈猫の言葉社〉を設立し、フィンランド文化を日本に伝えている。訳書に、マウリ・クンナス作品のほか、絵本『木の音をきく』『天使に守られて』などがある。


【書誌情報】
書名:サンタクロースの冬やすみ
作:マウリ・クンナス
訳:いながきみはる

定価:1,800円+ 税
対象:4歳から
サイズ:30cm×24cm
ページ数:39ページ
ISBN コード:978-4-03-348580-5
発売日:2021年10月15日
◎偕成社HP書誌情報:https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033485805
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