BEST TiMES(ベストタイムズ) | KKベストセラーズ

卒婚って何!?卒婚したい人ってどれくらい!?「生活費」「別居卒婚or家庭内卒婚」「期間」について徹底調査

婚活・恋活や街コンなど中心とする男女の出会いメディアe-venz(イベンツ)を運営するノマドマーケティング株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:三輪賢治)では、全国の1000名の30歳~59歳の既婚男女を対象に卒婚したい人ってどれくらい!?「生活費」「別居卒婚or家庭内卒婚」「期間」についてのアンケートを実施しました。


「卒婚」というワードの認知度は上がっていますが、いまいち生の声を聞いてみないと実情がみえてきません。

卒婚とは離婚はしないものの、夫婦関係をリセットしてそれぞれの人生を自由に楽しく生きる夫婦形態のひとつです。

そんな中e-venzでは、実際に全国の30歳~59歳の既婚男女1,000名を対象にアンケートをおこないました。

・アンケート内容

●卒婚をしたいと思いますか?





Q.1のアンケートでは約3割の既婚者の方が卒婚をしたいという結果になりました。

卒婚をしたいと答えた方の年齢別データは以下のとおりです。




年代が上がることによって卒婚を考える人が増えるということが顕著にわかるデータとなりました。
パートナーである相手は、その気持ちをどれだけ把握しているかはわかりませんが、とても興味深い結果ではないでしょうか。

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2021年10月11日 ~ 2021年10月11日
調査対象:全国30歳~59歳の男女
有効回答数:1000(男性445名・女性555名)


実際に卒婚をしていますか?



したい方が約3割いたのに対して、実際に卒婚をしている人は7%しかいませんでした。

つまり、卒婚したいと思っている多くの方が卒婚していない状態です。
認知度は高くなっているものの、いざ自分が卒婚するとなるとまだまだハードルが高いのかもしれません。


卒婚は家庭内ですか?それとも別居ですか?

卒婚している人にお伺いします。
あなたの卒婚は家庭内ですか?それとも別居ですか?




卒婚している方にアンケートをおこない、それは家庭内なのか?それとも別居なのか?ということを聞いてみました。

結果は70%の方が家庭内、30%の方が別居でした。

子どもの有無に関しても影響がありますが、別居となると婚姻関係にこだわる必要がなくなってしまいそうなので、お互い理解のもと家庭内卒婚というスタイルを取っているのかもしれませんね。


卒婚中の生活費はどうしていますか?


卒婚をしている方に聞いた、卒婚の生活費をどうしているかのデータです。


「今まで通り」(神奈川県 男性 50歳)
「もらう」 (山口県 女性 41歳)
「自分が預かって一部を主人の口座に振り込む」(鹿児島県 女性 45歳)
「自分は自分で」(三重県 女性 47歳)
「全額負担」(群馬県 男性 55歳)
「もらっている」(大阪府 女性 30歳)
「お互い出してる」(神奈川県 男性 44歳)
「共働きなので、お互いに出し合う」(福岡県 女性 31歳)
「10万」(愛知県 女性 36歳)
「パート代プラスα旦那から養育費として現金を受け取っている。」(千葉県 女性 36歳)


やはり比較的男性の方が支払っているケースが多いようでしたが、中にはパートナーに依存したくないせいか一部を自分で負担する場合もあるようです。

卒婚自体、それぞれの夫婦のカタチですから他人がどうこういうことではないですが、今回のアンケートではより実態が垣間見えたのではないでしょうか。


【今回の調査内容を掲載している記事】
●卒婚でそれぞれが幸せになる新しい夫婦の形【メリット・デメリット解説】
https://e-venz.com/column/11724/

・全国イベント総合サイト「e-venz(イベンツ)」
https://e-venz.com/

・面白い体験談の婚活ブログ!
https://e-venz.com/column/

■会社概要
商号:ノマドマーケティング株式会社
代表者:代表取締役 三輪 賢治
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-12-7F
設立:2014年2月
事業内容:イベントの運営・企画・集客
資本金:10,000,000円
URL:https://nomad-marketing.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ