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テレスペ、東京都のコロナ再拡大を受けて「誰でも使える・提供できる」テレワーク個室専門の予約サイトを公開

テレカン用の1時間990円やテレワーク用の4時間2,200円など、目的に応じたプランを1日から30日まで予約可能


 ワークスペースのシェアリングサービス『テレスペ』を運営するテレワーク・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:荒木賢二郎)は、2021年8月3日よりテレワーク個室専門の予約サイトを公開しました。「誰でも使える・提供できる」をコンセプトに、テレワーク個室だけに特化した専門サイトを提供することにより、使われていない個室の流動化とテレワーク環境の整備を目指してまいります。

テレワーク個室専門の予約サイト「テレスペ 緊急事態宣言限定プラン(都内)」
https://upnow.jp/telespa2


●提供の背景:
 東京都の新型コロナウイルス感染者の拡大を受けたものになります。1日の感染者数が過去最高レベルに高まるなか、東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議公開資料によると、感染経路は55.8%が家庭内感染、次いで職場15.4%、施設等9.3%(学校含む)、会食6.1%とつづきます。家庭内感染は外から持ち帰った家族からの感染になりますので、実質的に今後は「職場15.4%」の対策が重要になるものかと考えております。


図は(第56回)東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議資料(令和3年7月29日)
04.グラフ(新規陽性者数 他)資料5ページより引用
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/014/349/56kai/20210729_04.pdf


 このような職場感染を防がなければならない状況の一方で、NHKが報じたNHK NEWS WEB記事「入院した“感染経路不明”の人 多くが感染リスク高い行動」では、感染リスクが高い行動を取っていた人の話として「職場ではマスク着用は不要だと思っていた」という話が出るなど、飲食店等とは異なり職場での感染拡大防止策が徹底されているとは言い難い状況になります。
 今後、企業へより一層のテレワークが推進された場合に大企業・中小企業を問わずテレワーク用のスペースは不足し、在宅ワークを中心とした働き方が続く中で、テレワーク用個室の供給を促すこと、その個室を使いやすい形で利用者へ供給することが必要であると判断し、本サービスの提供に至りました。

●サービスの特徴1:「誰でも使える」


 当社はワークスペースのシェアサービス「テレスペ」、レンタルスペースの運営代行サービス「テレスペ丸投げ」、個室ワークスペース「テレスペセカンドハウス」など、ワークスペースの提供に特化した各種サービスを提供している企業になります。

 テレワーク個室の提供に関しては、法人社員さんが出社がわりに1日利用する「サテライトワーク」用途で1日貸しを中心に提供しております。また、個人向けには月額会員制として2万4800円の月額会費をいただく形で個室を提供しております。

 しかしながら、法人向けサービスも個人向けの月額課金サービスも、長期間定期的に利用することを契約前提としており、例えば学生さんがウェブ面接をするために1時間半使いたいというようなニーズや、当社と契約していない企業の社員さんが1日利用するようなニーズに対しては、サービスを提供しておりません。

 今回提供を始めたテレワーク個室専門の予約サイトでは、契約不要、初期費用不要、月額料金不要で、個人でも法人でも自由に、最短2分のユーザー登録だけで「少し高いけど安心の完全個室」を利用することが可能となります。ご利用代金はクレジットカード決済のみとなります。

●サービスの特徴2:「誰でも提供できる」


 東京都内の個室利用を促進したいと考えています。緊急事態宣言で1ヶ月だけ個室を使っていない、夜営業のバーだから日中は使っていない、流行りに乗じてレンタルオフィスを開始したけどまだ利用者が少なくて埋まっていない、シェアハウスの個室が埋まっていない、そのほか、1人から6人程度で使えるテレワーク用の個室を当サイトへ出品することで、利用者と結びつけ、収益化してまいります。

 これまでもレンタルスペース予約サイト、レンタル会議室予約サイトは存在し、当社もテレスペ丸投げ事業において物件提供者として利用しておりますが、運営にはコツが必要でした。より収益化するためのノウハウや問い合わせ対応、鍵の管理やダブルブッキングを防ぐ在庫連動など、インターネットに慣れていない方にとっては出品したものの月に数回使われ、収益にならず提供を辞めてしまうケースも散見されます。

 今回のテレワーク個室専用サイトでは、IDとパスワードでスペースの出品者が写真や料金などを登録し問い合わせ対応を行う形ではありません。スペース提供者へのIDやパスワードの発行も行いません。スペースだけ提供いただけましたら、当社が「テレスペ丸投げ」で蓄積したノウハウを元に全てのスペース運営を代行します。別途ご希望があれば、他社レンタルスペースサイトの運営代行も含めて丸ごと請け負うことも可能です。

 都内で1人から6人程度で利用できる個室を余らせている方、余らせているお店・企業からのご連絡をお待ちしております。最低1坪から、1ヶ月から活用可能です。


●スペース利用方法:
直接予約サイトをご利用ください
テレワーク個室専門の予約サイト「テレスペ 緊急事態宣言限定プラン(都内)」
https://upnow.jp/telespa2

 個人・法人どなたでもご利用いただけますが、クレジットカード決済のみとさせていただきます
 1時間990円、4時間2,200円、6時間2,999円、6時間4,999円など目的に応じて1日から30日まで自由に予約が可能です。1ヶ月以上のご利用の場合別途ご相談ください。
 今回の予約サービスは、東京都の緊急事態宣言中限定での提供を考えておりますが、それ以降の展望については未定となっております。


●各種提携事業者さま募集:
個室の提供側、利用側問わず協業させていただく企業様を歓迎します。

現在「富士通アクセラレーター for Work Life Shift」へ採択され、大企業のオフィス分散を支えるサービスとしても実験を行なっておりますので、今後テレワークを推進したい企業さまにつきましては、サービスの利用だけでなく、様々なご提案が可能です。会社規模に関係なく、ご連絡をお待ちしております。


●本リリースに関する各種お問い合わせ:
テレワーク・テクノロジーズ株式会社
東京都中央区八重洲1-2-16
TGビル本館8階 xBridge-Tokyo内
050-5375-2183(担当:荒木)
ux@telewor.com
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