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三重県版アイデアボックス「みえDXアイデアボックス」、本日リリース始動!県としてアイデアボックスを実施するのは全国初の取り組みです。

~ 「あったかいDX」第3弾!あなたのアイデアが県の事業として実現します!~

株式会社自動処理(本社:東京都中央区、代表者:高木 祐介)、三重県は、三重県における県民参加型予算「みんなでつくろか みえの予算」(みんつく予算)と連携し、2022年度の、三重県庁の各部局の事業化や「みえDXビジョン」に活かされます。


株式会社自動処理(本社:東京都中央区、代表者:高木 祐介)、三重県は、三重県庁の政策アイデア募集サイト「みえDXアイデアボックス」を開始しましたので、お知らせいたします。

三重県は三重県庁内の各部局における政策意見や、今年度策定予定の「みえDXビジョン」(仮称)に対して、インターネット上で皆さんにアイデアを投稿いただき、議論を行う仕組みとして「みえDXアイデアボックス」を開設しました。

自動処理社として県を対象にアイデアボックスを実施するのは全国で初めての事例になります。

現在、平井大臣が中心となりデジタル庁の設置に係る意見募集サイトとしてデジタル改革アイデアボックス(内閣官房)を実施しておりますが、三重県においても県民の意見を活かしながら行政運営を行っていく、三重県版のアイデアボックスを実施することになりました。

みえDXアイデアボックス
https://idea-mie.jp/

アイデアボックスとは、生活者や専門家を含む全ての方々がインターネット上で政策についての意見を投稿できるようにすることで、パブリックコメントやタウンミーティング、陳情のような一方通行の議論ではなく、対話を通じて、方々と共に政策形成を行っていく仕組みです。

実施期間は2021年6月24日(木)~2021年8月31日(火)までを予定しています。

意見募集テーマ

【自由提案部門】

「あったかいDX」を通じて暮らしやすい社会をつくるアイデア


【個別提案部門】

若年層への防災活動参加促進
県内外の大学生等が県内企業に就職することにつながる取組
適切な医療につながりやすくなるコミュニケーション方法
多文化共生に向けた外国人住民の安全で安心な生活環境づくり
脱炭素化への取組
次世代モビリティを手軽に使えるための支援
「三重県南部地域で暮らそう!働こう!」暮らしやすい地域づくりや働く場の創出
県産農畜水産物の消費喚起と販売促進
国際交流の推進
新しい観光コンテンツの創出
高齢者、障がい者、子育て中の方などを応援するインフラ利用
ひきこもり当事者や家族への支援
不登校児童生徒の居場所づくり
県民への幅広い防犯情報の提供方策


以上

公式プレスリリース
都道府県初!三重県、「みえDXアイデアボックス」を開設。「『あったかいDX』を通じて暮らしやすい社会をつくるアイデア」を募集!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000075701.html

【アイデアボックスについて】
アイデアボックスの仕組みは、株式会社自動処理のオンライン討論システムです。政府主催で2010年から16回行われた実績があり、今回は17回目になります。投稿された意見について、賛否の投票、提案、コメントを付ける機能があります。
去年の10月に始まった『デジタル改革アイデアボックス』(内閣府)では、運用3日で登録者数が1000人を突破し、現在、6000人を超えるユーザーが登録しており、内閣府、内閣官房での暗号化ZIPファイルの添付の禁止(※1)、運転免許とマイナンバーカード一体化の実施(※2)が決まるなど様々な政策が実現していっています。

※1 パスワード付きzip、内閣府と内閣官房で26日から廃止へ 外部ストレージサービス活用 平井デジタル相
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/24/news097.html
※2 運転免許とマイナンバーカード一体化へ 6年後めど運用(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASNBJ7342NBJUTIL00G.html

【「みんなでつくろか みえの予算」(略称:みんつく予算)について】
三重県が 県民の皆さんとの協創で予算をつくりあげることで、予算の使い道についての県民の理解、共感及び納得性を高めつつ、県政に参画していただく取組として、令和2年度当初予算で初めて導入した県民参加型予算です。
令和2年度当初予算では、避難行動の促進、食品ロスの削減など20の募集テーマに対し、提案件数:229件、6事業(約5,000万円)を選定しました。
また、令和3年度当初予算では、「感染症防止対策と社会経済活動を両立しながら、三重を明るい未来へと導くアイデア」の募集テーマに対し、提案件数:320件、13事業(約5,800万円)を選定しました。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
会社名: 株式会社自動処理
代表者: 高木 祐介
所在地: 〒104-0054 東京都中央区勝どき2-4-12
E-mail: info@automation.jp
URL: https://automation.jp
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