【日本人の9割が知らないインフルエンザの真実】 | BEST TiMESコラム

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日本人の9割が知らないインフルエンザの真実

『インフルエンザ なぜ毎年流行するのか』発売

 

集団接種の限界か、生活環境の変化ゆえか――。

インフルエンザをはじめ、医療が発達しても感染症のパンデミックから逃れられないのはナゼなのか。世間では意外と知られていない感染症のウソ、本当 を探る。

第1章「インフルエンザはなぜ毎年流行するのか」

・毎年のインフルエンザなぜ流行る?

・インフルのワクチン、ホントに効いてるの?

・新しい薬はダメよ、インフルに

・インフルで求めてはならぬ治癒証明

                  ・よくやるが、学級閉鎖、役に立つ?

                  ほか

「感染症予防のウソ・ホント」や「抗生剤は有効か? 免疫力はどう上げる?」「感染症の対策、どうなってるの?」「深刻な感染症の問題」など世間に広まる“正しくない”情報を指摘し、確実な情報を紹介していく。

 

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岩田 健太郎

いわた けんたろう

1971年、島根県生まれ。神戸大学大学院医学研究科・微生物感染症学講座感染治療学分野教授。神戸大学都市安全研究センター教授。NYで炭疽菌テロ、北京でSARS流行時の臨床を経験。日本では亀田総合病院(千葉県)で、感染症内科部長、同総合診療・感染症科部長を歴任。著書に『予防接種は「効く」のか?』『1秒もムダに生きない』(ともに光文社新書)、『「患者様」が医療を壊す』(新潮選書)、『主体性は数えられるか』(筑摩選書)など多数。


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  • 岩田健太郎
  • 2018.11.09