【上原浩治に聞く Q.9 オフの過ごし方を教えてください!】 | BEST T!MESコラム

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上原浩治に聞く Q.9 オフの過ごし方を教えてください!

メジャーリーガーは数少ないオフの期間、なにをしているの……?

野球を離れたいという気持ち

――お小遣い制というわけでも。

ないです、ないです(笑)。

――では、とても素敵な夫婦です。

いやいや(笑)。

僕が買ってひとりで食べているっていうのもなんなんで、買ったよ、と。一緒に食べようか? というような感じです。ちなみに今年も買いましたけどね(笑)。

――オフの間、考えていることはありますか?

野球を離れたいっていう気持ちでボーっとしているのと、これからどうしようかなっていうのを考えるのと……。

――それは、来シーズンどうしようか、と。

いや次の日どうしようかな、です(笑)。どういうふうにして計画を立てて、どこに行って、どう進めていこうかなとか。

――アクティブに動く日もあるんですね。

アメリカではありますね。日本では、どうしてもサインとか写真を求められる機会がおおかったりして、うれしい気持ちはあるんですけど、オフのモードなんでどうしても休んだ気にならなくて……。

アメリカではそういうことってほとんどないんですよ。プライベートをすごく守ってくれるというか。


明日の第十回の質問は「Q10・全米で注目された息子さん。「お父さん・上原浩治」はどんな人?」です!


 

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上原 浩治

うえはら こうじ

1975年4月3日生まれ。東海大仰星高校時代は、外野手兼控え投手。1年の浪人後、大阪体育大学に入学し、当時敵なしといわれたキューバ打線を封じ込めるなど投手として注目を集める。1998年にドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。1年目から20勝4敗の好成績を残し、新人王と沢村賞をはじめ最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率などタイトルを総なめにする。以降、怪我などもありながらジャイアンツのエースとして活躍。2009年に海外FA権を行使しボルチモア・オリオールズに入団。さまざまなポジションを渡り歩きながら着実に実績を重ね、2013年にはテキサス・レンジャーズからボストン・レッドソックスに移籍。シーズン途中からクローザーとなり、リーグチャンピオンシリーズMVPを獲得するなどワールドシリーズチャンピオンに貢献した。現在もボストン・レッドソックスに欠かせない投手として活躍する。



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